”オナニーから解放された者”でも、オナニーがしたくなる時はあるか?

s safinkottiこのブログ上で繰り返し述べているが、私は2016年現在で2年超の期間、オナニーをしていない。

この状態を「オナニーから解放された者」とか「オナニーフリー」とか(勝手に)名付けている。

そんなオナニーから解放されている私の状態でも、オナニーがしたくなる瞬間はあるか?

その答えは・・・

全くない。

 

 

これだけだとあまりに説明不足なので補足をすると、

「性欲が発生しても、昔のオナニーの快楽を思い出すほどに性欲が高まることを脳が無意識に抑えている

といったほうが正しいだろう。

 

私は普段エロ禁しているが、エロ禁の徹底はしておらず、たまにエロ禁を解除してエロ動画を見ることがある。

エロに対してあまりに興味をなくしすぎると、性欲はあるのかとかちゃんと勃起するのかとか、いろいろな不安が出てくるからである。

エロ禁を解除してエロ動画を見ていると、ムラムラと性欲が復活して安心する。

ここでエロを見すぎてしまうと、オナニーの誘惑にかられる可能性があるかもしれない。

だが、性欲の解消は生身女性によるセックスのみと堅く決めている。

 

さらに、長期間のオナニーフリーによって身に染みたことがある。それは、

オナニーの唯一のメリットは刹那の快楽のみ。オナニーが引き起こす様々な弊害のほうが遥かに辛い。」ということである。

このことが頭に叩き込まれているので、エロ禁を解除した時であっても下半身に手を伸ばしたり床に股間を押し付けたりすることはない。

というより、そうなる前にエロ動画を見るのを無意識に止めている。

これはサーフィンのように海の波に乗るイメージだろうか。

 

オナニーから解放されることのメリット

メリットはこのひとことに集約される。

「オナニーによる種々の弊害が発生しない」

(種々の弊害がどんなものかは、別の投稿記事にてまとめた)

 

2年以上オナニーしない状態が続くと、日常生活においてネット上で言われているような、いわゆる「オナ禁効果」はほとんど感じなくなる。

これはおそらく脳と体がオナニーしないことに順応したからだろう。

 

1年以上継続することができる長期オナ禁者は、オナ禁の効果を感じなくなってきた時点で、オナ禁を継続することに疑問を感じるようになる。

そして、定期的にリセットして効果を確認する「オナ減」に落ち着く。

 

たがオナ禁の真の効果は、ここを超えたところにある。

それが、完全なるオナニーフリーの境地である。

この境地では、円周率を際限なく覚えられるとか、狙った女性は必ず落とせるとか、そういった超人的な効果があるわけではない。

この境地に至ると、「元のオナニー習慣には戻れないし戻ろうとも思わなくなる」という効果(考え方)が発生する。

過去のオナニーにふけっていた自分からすると、この考え方が得られるだけで効果としては十分である。

オナニーにふけっていた過去の自分を時々バカらしく思うが、過去は変えられない。

だが今を変えれば未来は変えられる。

 

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