(日記)オナ猿時とオナ禁達成後の違い

継続は力なり私は10歳くらいの時にオナニーを覚えた。

そこから十数年の間、オナ禁をネットで知るまでずっと1日に1~2回のオナニー習慣があった。

オナニーを全くしなくなって3年目の今でこそ、オナ猿時の自分がどのように周りから見えていたかが客観的にわかる。

 

 

オナ猿時代の自分の特徴

学生の頃は運動部に所属していたが、すぐに息が切れて一向にその活動が得意にならなかった。

中学3年あたりから、女子にキモイと言われて避けられるようになり、それは成人するまでしばらく続くようになった。

避けられる理由をオナ禁達成後の今となって考えてみると、とても簡単な理由だったように思う。

  • 目が細くて死んでいる
  • 姿勢が極端に悪い
  • 女の子の前だとキョドる/どもる
  •     

  • 怒りっぽい
  • 自分に自信がない
  • その割にプライドだけは無駄に高い
  • さらに自己顕示欲が強い

 

上記のいずれの理由も、オナ禁を達成してみて初めて気がついた事ばかりであり、オナ猿時代は快楽に溺れてこれらのことに全く気が付かなかった。

オナ猿時代の自分は、女性に限らず人に避けられる原因を自分で作っていたのである。

特に、中身がないのにプライドだけは高いというのは、今思えば致命的だった。

 

オナ禁達成後の自分

オナ禁をネットで知ってから実施するようになり、オナ禁が継続できるようにもがき苦しみながら、考えつくあらゆる努力をした。
そして振り返ってみると、このように変わっていたことに気が付いた。

  • 目が大きくパッチリするようになった(自分の昔の写真と今の写真を比較すると明らか)
  • 姿勢が良いと言われるようになった(常に姿勢を良くするように気を付けるようになった)
  • 誰の前でもキョドりやどもりがなくなった
  • 怒ったら負けと考えるようになった
  • オナ禁達成で自分に少し自信が持てるようになった
  • 無駄なプライドや自己顕示欲は害でしかならず、謙虚さが大事と感じるようになった

 

今は女性からキモイと避けられることはなく、また会話の主導権もこちらが握ることが多い。

この効果だけでも、苦労した甲斐があったと思う。

 

オナ禁達成後にわかった事

オナ禁に限らず何かの依存症だったり、自分に自信がなく負い目があると思われる人は、話をしていてすぐに判別ができるようになった。

特に、中身があまり伴わないのにプライドが高く自己顕示欲が強い人は意外に多く、そのような人と接しているとまるで昔の自分を見ているような気分になる。

このような人には上から目線にならないよう気を付けるようにし、また今の自分が前の自分に戻らないようにするため「人の振り見て我が振り直せ」を徹底している。

 

オナ禁を達成しても手に入れられないものがある。

それは青春である。

オナ猿だった学生時代は上記のように全くモテなかったので、今でも強い青春コンプレックスがある。

制服の学生男女がデートしているのを見ると、羨ましくなるとともに悔しくなる。

あの頃にオナ禁を知っていたらと。

もしかしたら、青春を取り戻したかったからオナ禁に必死だったのかもしれない。

でも過去を振り返っても過去は変えられないので、未来のためには今を変えるしかない。

 

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