オナ禁継続のコツ:「オナニーのボーダーライン」がどこにあるかを知る

maxresdefault脳内のドーパミンによる”欲望を求める力”は、はっきり言うと強烈である。

もし欲望が本気になると、理性なんぞ一瞬にして吹き飛んでしまう。

これは本来人間が持つ脳内の仕組みなので、すぐにどうこうできるものでもない。

どんな著名人であっても地位や名誉を犠牲にしてまで欲望に負けることがあるのは、そんな人間の性(サガ)とも言える。

 

 

 

欲望の強さの体験談(時代別)

<オナ猿時代>

私のオナ猿時代はというと、ムラムラしてエロ動画を見だすと、全く後戻りができなかった。

気が付いたら下半身に手を伸ばしてオナニーをしていた。

エロ動画を見ると、脳が「ここで抜かなきゃ死ぬぞ」と言わんばかりの、オナニーせずにはいられない精神状態になっていた。

今思うと、脳内はドーパミン漬けで、欲望によって理性が完全に飲み込まれていた状態だろう。

だがオナ猿時代の私は、ムラムラすると抜くことで頭がいっぱいになり、そんなことが脳内で起きているとは知る由もなかった。

 

<オナ禁奮闘時代>

この時代は、オナニーに至る仕組みを勉強した甲斐もあって、脳内における欲望の発生状況をある程度冷静に見られるようになった。

それでも、エッジング(=汁遊び)をすると、手や腰の動きを止められなくなる時が何度もあった。

だがこういったリセットからは、悪い事ばかりでなく得られた事もあった。

それは「オナニーのボーダーライン」の存在を知ることができたことだった。

エロ動画を見ながら下半身に手を伸ばすと、欲望が「オナニーのボーダーライン」を越えてしまうということに気が付いた。

(オナ禁界全般において「エロ禁はオナ禁継続に必須」と言われるのは、こういった根拠や数々の体験談があってのことだろう)

 

<そして現在>

オナニーから解放された今の私は、脳内のドーパミン発生状況と、「オナニーのボーダーライン」がどこにあるかが明確にわかる。

エロ禁解除してエロ動画を見た時に、ムラムラすれどオナニーにまで至らないのは、「オナニーのボーダーライン」がどこにあるか明確に認識できているおかげである。

そしてボーダーラインを越えないために、「エッジングはリセットと同じ」とルール化している。

そのため、もしエロ動画を見ながら下半身をいじり出すと、理性が欲望に飲みこまれてしまい、結果としてオナニーしてしまうだろう。

オナニーのボーダーラインを越えた瞬間、今までコツコツと積み重ねてきたものが一瞬にして跡形もなく崩れ去るということもわかっている。

いくらオナニーから解放されていると言っても、転落する時は一瞬なので、エロ情報に対して気を緩めることはできない。

 

「オナニーのボーダーライン」はどこにあるのか?

「オナニーのボーダーライン」とは、オナ禁を継続するためには絶対に越えてはいけない一線である。

そしてこのラインがどこにあるかは、オナ禁歴によって差がかなりあるうえ、状況によってその都度変動する。

オナ禁初期ならばエロ動画を見ただけで止まらなくなるだろうし、オナ禁を長期できる上級者であっても大きな挫折やストレスを感じた時などは誘惑に負けやすくなるだろう。

トライ・アンド・エラーを繰り返すことによって、ボーダーラインがわかるようになってくる。

上記の私の体験談は、ボーダーラインを測る一つの目安になるはずである。

 

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