オナ禁の効果:「周りに流されない力」が付く

ランニングオナ禁の効果はネットでかなり広がっているが、私が見た限り、オナ禁を実際に実行している人はまだまだ少数派と考えている。

仕事や交友関係で会う人を見る限り、短期・長期問わずオナ禁をしているのは、男10人中1人程度(全体の約10%)と考えている。

(注:外見や話から勝手に判断しているだけなので、この割合は正確な裏付けがあるものではなく、主観的な判断である)

 

 

オナ禁者の判断方法(内面)

以前の記事で述べた「目力の強さ」「肌の質」も、オナ禁者かどうかを判断する材料として有力である。

内面的な判断方法として、オナ禁者は「他人の意見に安易に流されない」という大きな特徴がある。

オナ禁者は、”周りのみんながやってるから、俺もやる”といった安直な考え方は基本的にしない。

これを言い換えると「自分の確固たる信念(=鉄の意思)を持っている人」と言える。

 

「少しくらいなら・・」がリセットを招く

盛りのついた男同士で飲みに行くと、必ずと言っていいほど下ネタやオナニーや風俗・お勧めのAVなどの話題になる。

男にとってエロの話題は盛り上がる鉄板ネタだからだ。

そして飲み会が終わって酔っぱらいながら家に着き、PCを開いて話題に挙がったAV女優の名前を検索する。。

お酒の力も相まって、リセットへとまっしぐら。

 

これは、「仲良い友達がエロ見てシコってるから、俺もちょっと見るくらいならいいだろう」という意思力の弱さから来ている。

意思力の弱さは、自分の置かれている状況によって人づてに伝染する。

特に酒が入り気分が向上すると、「誰かがやっているんだから、俺もやろう」という、一種の思考停止状態に陥りやすくなる。

 

この感染から身を守るためには、どんなにエロ話で盛り上がっていても、そこから一歩引いてオナ禁していることを思い出さなければならない。

つまりここでは、「周りに流されないような自分の信念を持つ」ことが重要になる。

盛り上がるエロな話題に入っているフリをしつつ、どこかでそういったエロ話に対して冷めた心を持つことが、オナ禁の継続に繋がる。

(もちろん交友関係をなくさないようにすることも大切であり、酒の場でエロを全否定したり、オナ禁を公言することは避けるべきである)

 

周りに流されない力の重要性

「長いものには巻かれろ」という諺があるが、個人的にこの言葉は信用しないようにしている。

過去の経験から、長いものに巻かれても良い結果にならないことが多かったからだ。

 

昔の私の経験でとても良い例がある。

昔(私がオナ猿だった頃)、地方の花火大会に行った帰りに長い列の後について行ったところ、見事に道に迷ってしまった。

「こんなに多くの人が歩いているんだから、この人たちについて行けば駅に着くだろう」と、道を調べもせずに安易に結論を出していた。

 

ところがその長い列は徒歩で花火を見に来た地元の人たちの集団で、それぞれの家に帰っていく途中だったのである。

迷子になった後どうしたかと言うと、たまたま通ったタクシーに乗って駅まで行く羽目となった。

文字通り、周りに流されて長いものに巻かれたところ、道に迷ってしまった挙句、無駄な時間と労力と出費(タクシー代)がかかってしまった。

 

もし今の自分であれば、知らない土地で長い列があるからと言って、何も考えず無条件について行ったりはしないだろう。

本当にこの道で合っているのだろうか考えて、疑念があれば自分で道を調べて行くはずである。

確固たる自分の信念を持ち、他人(ヒト)に流されない」ということは、とても大切なことだ。

 

この地方の道で迷ってしまったの話は、人生の道でも全く同じことが言える。

自分の道は他人に流されてはならず、自分自身で判断し納得して信じた道を突き進むべきである。

オナ禁は必ずその一助となる。

 

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