オナ禁の効果:嗅覚が鋭くなりニオイに敏感になる

嗅覚私は幼少時代から鼻炎持ちでいつも鼻が詰まっていたのだが、オナ禁を継続できるようになってからというもの、鼻炎がなくなって鼻が通るようになり、結果として嗅覚がとても鋭くなった。

数あるオナ禁の効果の中でも、これはとてもありがたいと思った効果のうちのひとつである。

 

 

 

 

以下、嗅覚が鋭くなることによって得られるメリットや特徴を挙げよう。

自分の体臭に気がつく

嗅覚が鋭くなったことによって、自分で自分の体臭に気が付くようになった。

オナ禁すると体臭がなくなるというが、完全に無臭になるわけではない。

お酒を飲んだり脂っこいものなど体に負担のかかるものを食べたりすると、体にとって害となる物質が体内で分解されて毛穴から排出されることにより、体中からくさい体臭が発生する。

そんな時は、いつもよりも念入りに臭い対策をしている。

(具体的には、体をよく洗う、風呂で長めに汗をかく、牛乳または豆乳を飲むなど)

 

一般的に自分の臭いは自分では気がつかないことが多いので、オナ禁で自分の臭いに気付くようになったのは本当にありがたい。

 

女性のニオイに気がつく

男からすると、女性の全身から放出される匂いは本当に素晴らしいものだと気がつくようになった。

だが、残念ながら全ての女性から良い匂いがするわけではない。

中には、ひどい臭いを発している若い女性もいることに気が付くようになった。

この原因は、喫煙や暴飲暴食、睡眠時間の短さなど、悪い生活習慣によるものだと推測している。

さらに、女性特有月1度の臭いにも気がつ・・ゲフンゲフン

 

人工的な香りを避けるようになる

嗅覚が鋭くなったことによって、香水のような人工的な香りに対し、どちらかといえば嫌悪感を感じるほうが多くなった。

香水の中にはとても良い香りがするのも中にはあるのだが、それは英国ペンハリガンのような一部の高級な香水のみである。

ドラッグストアで売っているような安物の香水臭は世の中に溢れており、あまりに嗅ぎ過ぎてしまって体が受け付けなくなってしまった。

 

話が少し逸れるが、香水をつける事と魅力が増してモテるという事の間には、何の因果関係もないと考えている。

女性の話になるが、見た目は綺麗でも香水の匂いが強烈だったりすると、私の場合は逆にその人を避けてしまう。

どんなに良い匂いであったとしても、つけすぎると魅力は半減する。

香水のつけすぎを他で喩えるなら、稚拙な例で恐縮だが、「ふりかけをご飯にかけすぎると、かえってご飯がまずくなる」といった感じだろうか。

 

匂いによって相性の良い異性が見分けられる

香水をつけると、その人本来が持っている匂いがわからなくなる。

そうすると、相性の良し悪しもわからなくなる。

そのため、香水も何もつけない人には好感を持つようになった。

さらに天然で良いニオイがすると感じる人に対しては、何かしらの興味を抱くようになった。

 

異性との相性は外見や性格も重要だが、匂いも重要な要素のひとつである。

そしてこの”良い匂い”というものは、絶対的なものではなく相対的なものであって、人それぞれ定義が違う。

つまり、「誰からみてもあの人は良い匂いがする」という人は存在しない。

異性の匂いについては、DNAの配列が違えば違うほど、良い匂いと感じると言われている。

年頃の娘が父親の匂いを嫌うというのは、お互いのDNAの半分の配列が同じであり、近親相姦を避けるために脳が匂いを臭く感じるようにしているという説が有力である。

そうすると、良い天然臭のする人が、自分にとってのフェロモンを感じる人であり、相性の合う人ということなのかもしれない。

 

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