オナ禁と風俗利用の関係

風俗

オナ禁をやるようになると誰しも、「風俗で抜くのはオナニーじゃないからいいか」と思うことがあるはずである。

だがこれも度が過ぎると、セックス依存症の兆候が現れ、オナニーの弊害と変わらない症状が発生する。

(「風俗は汚らわしい」と考える方、それはとても健全な考えなのでぜひ継続してほしい)




オナ禁と風俗利用

私の主観だが、オナ禁継続のご褒美と割り切って風俗に行くことは否定しない。(ただし積極的な肯定もしない。)

その理由として、自分一人で性欲を解消するオナニーと比較して、風俗では生身女性との体同士の触れ合いがあり、性欲解消後に精神的な満足感が得られる可能性があるためである。

風俗はオナニーのような事後の自己嫌悪が少ないため、オナニーでリセットするよりかダメージが少ないかもしれない。

風俗利用のルールとしては、オナ減と同じように「1カ月に1度風俗で抜く、それ以外は何があっても一切抜かない」

と潔く決めて実行するのであれば、オナ禁継続のストレスも発散できて良い気分転換にもなるだろう。

風俗依存症となるリスクあり

一方で、軽い気持ちで風俗に行ったばかりに、風俗嬢に恋心を抱いてしまったり、抜いたばかりなのにまたすぐに風俗に行きたくなってくるなどの気持ちが生じると、「風俗依存症」となる危険性がある。

風俗依存症になると、日ごろからお気に入りの風俗嬢と会うことで頭がいっぱいになったり、日頃から風俗に行きたくて仕方なくなるという症状が起きる。

こうなると、日中ボーっとする・仕事に集中できない・お金が無くなるなど、日常生活にも多大な影響を及ぼしてしまう。

この状態では、「自己改善」というオナ禁本来の目的は達成できず、何のためにオナ禁をしているのかわからなくなり、本末転倒な結果となる。

オナニーと比べて風俗はお金も無くなるため、オナニー依存よりも風俗依存のほうが厄介かもしれない。

風俗依存症となる原因と対策

オナニー依存症も風俗依存症も、「性(セックス)依存症」のカテゴリーに括られる。

セックス依存症に限ったことではないが、意思に反して何かに依存してしまうのは、心の奥底にある「寂しさ」が原因である。

風俗依存症の場合、日頃の寂しさを埋めるような友人や彼女、趣味などがないため、寂しさを埋めてくれるような精神的な癒しを求めて高いお金を払い、性欲を満たすことのできる女性に会いに行く。

対策として、まず風俗とは、男の性欲を利用し体を売ってお金を稼ぐ仕事ということを十分に理解する必要がある。

風俗嬢にとって客とは「お金」であり、客を男としては全く見ていない。

つまりお金と引き換えの刹那の夢を与えているだけであり、どんなに通ったとしても客の心まで評価されることはない。
もし自分への恋心を察知した風俗嬢は、お金を吸い取るためにありとあらゆる手を尽くしてくるだろう。
それが現実である。

また日頃の寂しさを埋めるような何かに没頭できる趣味を見つけることも、対策として有効である。
その場合、将来の自分のプラスとなるような趣味(スポーツなど)がおススメである。
風俗に使うお金をその趣味に使えば、必ずや自己改善に役立つはずである。

セックス依存のセラピーはアメリカでは盛んだが、日本ではまだ認知度が低い。

 

究極的な目標は、”日常的な素人童貞”からの卒業

”素人童貞”という言葉があるが、これはお金のためにセックスする人を玄人(=プロフェッショナル)と呼び、それ以外の人を素人と呼んでいる。

つまり素人童貞とは、風俗女性とのセックス経験はあるが、素人とのセックス経験がない人のことをいう。

日常的な素人童貞の状態(=風俗嬢以外とセックスできない状態)を脱することが、風俗に心を奪われないための一番の近道である。

結論:とにかく彼女やパートナーを作れるようにオナ禁して努力すべし。
 




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