オナニーをやめたことにより発生する「禁断症状」

オナ禁の禁断症状「今日からがんばってオナ禁やるぞ!」

こう意気込んで決意し、昨日までほぼ毎日やっていたオナニーを突然やめたとする。

すると、その数日後から数週間、長い場合はさらに数か月間、オナニーしないことによる”禁断症状”が発生する。

この禁断症状の経験は、オナ禁をするうえで誰しもが絶対に避けて通れない道である。

特にオナニーをしていた期間が長ければ長いほど、この禁断症状は強く出る。

 




オナ禁による「禁断症状」の例

  • 強いオナニー衝動が起きる
  • エロいことばかりで頭の中が埋めつくされてしまう
  • 普段なら性的に興奮しないことでも興奮してしまう
  • 集中力が散漫になる
  • 激しいイライラ感が起きる
  • 怒りっぽくなる
  • 頭痛が起きる
  • 眠りが浅くなる
  • 股間にむずむずした違和感を感じる
  • 気分が落ち込む
  • やる気が出ない
  • 情緒不安定になる

 

これらは私のオナ禁初期時に感じた症状だが、海外のオナ禁サイトでもほとんど同じような報告が見られる。

いずれも精神的な病気の症状などではない。

禁断症状のイメージとしては、普段タバコを吸っている人が急に禁煙した時の症状と非常によく似ている。

 

禁断症状が発生する原因と対策

こういった症状が起きる原因は、ひとことでいうと「脳の混乱」である。

今までオナニーにより快楽を得ていたのに、急なオナ禁によってそれが止まってしまった。

いつもの快楽が得られなくなった脳は、一時的に錯乱(パニック)状態に陥る。

そして、元のオナニー習慣に戻し快楽を取り戻そうと、あの手この手を尽くしてくる。

それがこれらの症状となって表れる。

その度合いは、「こんなに辛くなるなら、いっそのこと抜いて楽になろうか」と思うほど強烈である。

巷で「オナ禁は体に悪い」と言われているのは、オナ禁するとこういった様々な精神的な症状が強烈に起きるからという理由もあるだろう。

 

言うまでもないが、これで元のオナニー習慣に戻ってしまったら脳の思うツボだ。

この禁断症状は、オナ禁の初期のうちは強烈に発生する。

(私の場合の例を挙げると、禁断症状が出ている時は、道行くおばあさんの胸のふくらみにすら目線がいっていた。。)

 

これらの症状を乗り切れるかどうかが、オナ禁を継続できるかどうかの大きな分かれ目である。

これらの症状を乗り切るには、「何が何でもオナ禁してやる」という強い意思力を必要とする。

対策としては、オナニー衝動のムラムラを抑える、運動してやる気を出す、オナニー以外の趣味をみつける・・など色々ある。(他の記事にもあるので参照)

私もオナ禁を初めた頃はこれらの禁断症状に苦しんだが、今の私は上記の症状が起きることはほとんどない。

(症状の中でも唯一、「やる気が出ない」という症状が今でもたまに出るが、これは長期間のエロ禁によるテストステロンの減少が原因と考えている)

脳の誘惑になんとかして耐えていると、そのうち脳は元の習慣に戻すことを諦める時が必ず来る。

その期間は、オナ禁開始後数週間、どんなに長くても数カ月程度である。

「オナ禁すると禁断症状が必ず起きる」ということをあらかじめわかっていれば、事前にその対策もできるはずである。

 

 




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