オナ禁継続のコツ:オナ禁の目標期間を徐々に延ばす

名言集2

オナ禁の初心者がいきなり1カ月のオナ禁継続を目標にしても、その達成は不可能に近い。

また、高すぎる目標は挫折の原因にもなる。

物事を継続するコツは、最初のうちは「少し手を伸ばせば達成できそうなくらいの」小さな目標を設定することである。

 

 

 

 

 

小さな目標の積み重ね体験談(日記)

おさらいになるが、私が最初にオナ禁の効果に気付いたのは、ネットではなく偶然の実体験からだった。

膨大な仕事に追われて家に帰ったら抜く体力もなくすぐに寝る・・・という生活を数週間くらい続けていたら、仕事中に覚醒したかのように頭が冴えわたっていることに気が付いた。

そしてこの状況をネットで調べると、オナ禁なるものの存在を知った。

 

そこでオナ禁を継続するため、まずは小さな目標を立てることにした。

前回は無意識で不可抗力的に数週間のオナ禁を達成していたが、まずは意識的に1週間を達成しようと考えた。

 

だがこの”意識的に”達成するというのは、無意識と比べて難しいということに気が付いた。

オナ禁を意識すればするほど、エロやオナニーへの誘惑が強くなってくる。

ゴルフのスウィングで喩えるなら、「フォームを意識しないとボールがうまく飛び、逆にフォームを意識するとボールがうまく飛ばない」とでもいうべきか。

この時に襲ってくる性欲というものは、とにかく強烈である。

「抜かなきゃ発狂して死ぬぞ」と言わんばかりの攻撃を仕掛けてくる。

さらにオナ禁することによる禁断症状も知らなかったので、”抜いたらラクになる”という偽りの欲望に負けてエロ動画を見ると、簡単に性欲に飲み込まれてしまい、オナ猿に逆戻り。

 

 

私の場合は10数年近くもオナニー生活を送っていたので、それを完全に止めることは容易ではないと感覚的にわかっていた。

だが根気よく粘り強く、禁欲や意思力・継続力の専門書を読み、海外のオナ禁体験談の膨大な投稿記事を読み、オナ禁の知識習得を続けていたところ、徐々にオナニー欲が弱くなってきた。

2010年から2013年まではオナ禁→リセットの繰り返しだったが、オナ禁の継続期間は徐々に延びていた。

そして2014年1年間の断射目標を苦労しながら達成し、オナニー行為が日常生活から消滅して現在に至る。

 

オナ禁継続目標の設定方法

全くのオナ禁初心者であれば、まず1週間の目標設定をする。

(3日間という目標のほうが、1週間よりも手軽で小さい目標かもしれない。

これは主観だが、3日間という目標は1週間よりも逆に達成しにくいと感じる。

「三日坊主」という言葉があるからである。)

 

この1週間を達成できたら、頑張った自分へのご褒美で思いっきり抜いても良い。

抜く時には、オナニーリセットすることに対する後ろめたさや後悔、自己嫌悪などのネガティブな感情は一切持たないようにすることが重要である。

(もしこういったネガティブな感情があるなら、リセット時に快楽よりも精神的なダメージのほうが大きくなるので、抜かないで継続したほう良い)

 

その1週間が継続的に達成できるようになれば、次は10日間・2週間と徐々に伸ばしていく。

もし誘惑に負けてリセットしても、めげずに再チャレンジをする。

いずれリセットした時、感じた快楽よりも目標が達成できなかったという挫折感のほうが強くなってくる。

そうなれば、記録をもっと伸ばせるようになっている。

 

そしてオナ禁始めてから半年後くらいを目途に、定期的な1カ月継続を目標とする。

ここまで来れば、1カ月の継続がそんなに苦ではなくなっているはずである。

 

たとえどんなに小さな目標であっても、それを少しずつ積み重ねることによって、当初は不可能だと思っていた大きな目標が達成できるようになる。

文字通り、「塵も積もれば山となる」である。

 

 

 

 

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