オナ禁継続の方法:行為前に「賢者タイム」を先取りする

賢者タイム「賢者タイム」とは、射精した直後、全てを悟った賢者のように一切の性欲が消えて無くなる時間のことである。

(なぜ”仙人”や”僧侶”ではなく”賢者”と呼ばれているのかについては、定かではない)

もしこの賢者タイムをオナニー前に先取りすることができたとしたら・・・?

確実にオナ禁が続けられるようになるだろう。

 

 

 

エロ動画を見た時など、何かのきっかけでオナニー衝動に襲われた時、

「抜きたくて抜きたくてたまらない!ガマンできない!」

という強烈な性欲に襲われる。

ところが抜いた後、ムラムラ性欲が解消できてスッキリと感じたのはほんの束の間。

「なんでこんなことやってしまったんだろう・・・」

という激しい虚無感と行為をしてしまった後悔に襲われるとともに、一時的に一切の性欲もなくなる。

 

こうやって客観的に文章にすると、男とは、後悔するとわかっているのについ手を出してしまう愚かな生き物だと感じる。

いや、それが男の性(サガ)というものか。

 

なぜ賢者タイムが発生するのか?

ほんの少し前まで抜きたくてたまらなかったのに、性欲が満たされるとさっきまでの強烈な性欲がまるで嘘のように消えてなくなってしまう。

もし射精後にこの賢者タイムが発生せず、性欲がずっとなくならないとしたら・・・

快楽にずっと溺れたままとなって、射精を何度も繰り返してしまう。

その結果、体は疲弊し、何もする気が起きない廃人のようになるだろう。

賢者タイムの発生は、射精によるダメージを最小限に抑えるためのブレーキでもある。

 

賢者タイムをオナニー前に先取りする方法

  • オナニーはつまらないということを思い出す
  • オナニーは体に害があることを思い出す
  • オナニーすると必ず後悔するということを思い出す
  • オナ禁で達成したい目標を思い出す
  • 過去にリセットした時の感情を記録したノートを読み返す

 

いずれも当たり前と思われるような、平凡な方法ばかりである。

(上記の例は、このブログ上ですでに記事にした内容ばかりである。)

こういった平凡なことであっても複数の方法を知っていると、射精にいたる行為をする前に脳にブレーキがかけられるようになる。

 

 

私の経験では、性欲を完全に抑えられるような特効薬効果のある方法は存在しない。

もしそんな方法が存在すれば、誰も性欲の抑制に苦労したりはしないだろう。

 

行為前に賢者タイムを手に入れる方法のキーワードは、「思い出す」である。

欲を感じたら、思い出す

これに慣れてくれば、賢者タイムをオナニーする前に感じることができるようになるだろう。

 

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