オナ禁の効果:物事への集中力が増す

脳内物質オナ禁を継続していて気が付いたら、仕事にしても勉強にしても読書にしても、今までよりも少ない時間で多くの量をこなせるようになっていた。

例えば、以前はTOEICテストのReadingセクションが時間切れで解ききれなかったのだが、集中力が増加した結果、試験時間内に解けるようになっていた。

この効果は、オナ禁の継続期間が半年を超えたあたりから顕著となっていたように思う。

 

 

オナ禁で集中力が増すことの仕組み(主観)

(これは科学的・医学的に立証された話ではなく、個人的に感じた感覚的な話である)

射精後に眠気を感じるのは、体内のエネルギーが精子製造のために使われているためである。

オナ禁によって精子が満タンの状態になると、今まで精子製造のために使われていた血液やエネルギーが、精子製造以外のことに使われるようになる。

その結果として、脳への血流量が増加して脳細胞が活性化し、物事への集中力が増す・・

といった仕組みである。

 

この頭が冴え渡る度合いのイメージとしては、

「栄養ドリンクを飲んだ直後の頭の状態が、平常時もずっと続いている」

といった感じだろうか。

(注:ここでは便宜的に栄養ドリンクを例に挙げたが、個人的には栄養ドリンクは体に負担がかかりあまり健康によくないと感じる。

こういったドリンクを飲んだ直後は一時的に頭が冴えるものの、飲んだ数時間後には強烈な倦怠感が起きる。

栄養ドリンクにはカフェインと砂糖が多く含まれており、それら効能でこういった症状が起きるらしい。

有名プロスポーツ選手が飲んでいるような1本3000円くらいするものはまた違うかもしれないが、1000円以内の栄養ドリンクを試した限りはどれも同じような症状が起きた。

ここぞという時以外は、栄養ドリンクを飲むのを控えたほうがいいかもしれない。)

 

瞑想・砂糖禁とオナ禁の組み合わせ=最強

これに瞑想と砂糖禁を組み合わせると、集中力効果は倍増する。

(それぞれの記事については次の記事を参照)

「オナ禁と瞑想との相性は抜群

甘いものは脳に悪い

 

集中力が増すことによるメリットは計り知れない。

平常時に集中力が増すと、生活におけるありとあらゆることが向上する。

仕事を効率よくこなせるようになれば、収入も増えるだろう。

どんなに難解な問題も、細かく分解すると簡単なことの組み合わせということに気が付き、その一つ一つを丁寧に片付けることが問題解決の最短ルートだとわかるようになる。

 

大切なことは、オナ禁にしても瞑想にしても砂糖禁にしても、”続けることができるかどうか”ということである。

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