オナ禁に挫折する理由のNo.1

欲望私はオナ禁に奮闘していた時代に、オナ禁に対するモチベーションを上げるため、インターネット上にあるオナ禁に関するブログや掲示板の書き込みをよく見ていた。

(今は海外のオナ禁に関するForumをたまに覗く程度で、ほとんどそういった情報を見ることはなくなってしまったが)

そういったブログや掲示板では、オナ禁をやめる時にオナ禁の効果自体を否定するような、いわゆる”捨て台詞”を残して去っていく方々を数多く目にした。

 

 

オナ禁に挫折する多くの理由

ある程度オナ禁が継続できていたにもかかわらず、突如としてオナ禁を諦めてしまう方は多いと感じた。

その理由のほとんどは、異口同音に「オナ禁には努力に見合う効果がないから」というものであった。

その背景としては、仕事での失敗や失恋など何らかの大きな挫折感を味わった時に、

「なんだ、こんなに辛いオナ禁をしたって、人生うまくいかないじゃないか」

と考えるからだろう。

 

言うまでもないが、人生がうまくいかないのはオナ禁が悪いわけではない。

だが不思議なことに、どのブログ記事や書き込みからも、なぜかオナ禁が悪者にされているような節が感じ取れる。

これは、ある種のオナ禁を止める自分の正当化であろう。

単にオナ禁効果に過剰な期待をしていただけのことであり、本来ならネット情報を無条件に信用した自分自身に責任があるはずだ。

 

ネット情報は単なる参考情報、利用は自己責任

ネット上にあるオナ禁効果の情報は、あくまで体験談の集まりである(このことは長くなるので別記事にする)。

ネットのオナ禁効果を無条件で信じるよりも、実際にオナ禁をやってみて感じた事や、オナ猿時代の自分との比較を実体験して効果を記録に残すほうが100万倍良い。

そうすれば、信憑性があるかわからないネット情報に惑わされずに済むはずである。

 

また、オナ禁を続けても誰かに評価されるわけではないし、止めても誰かから責められるわけでもない。

オナ禁を止めるのは個人の自由なのだが、オナ禁の効果を否定することは、頑張って欲望に耐える努力をした過去の自分を否定することと同じことである。

過去の努力を否定するのは、何とももったいない事だと感じる。

オナ禁を続けるのも止めるのも、すべては自分自身の問題であり、自分自身に責任がある。

このことは、オナ禁をするうえで忘れてはならない。

 

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