オナ禁継続のコツ:日々限界まで疲労する

限界疲労このブログで繰り返し述べているが、私は仕事スケジュールが過密だった時期があり、疲れ果てて家に着いたらすぐに寝るということを数週間ほど繰り返していたら、自然とオナ禁状態になった。

その時、頭が冴え渡って仕事が面白いように捗るようになり、”オナ禁効果”に初めて気が付いた。

これは偶然の産物であったが、今思うと生涯の宝物となる出来事だった。

 

 

オナニーは暇人がやること

「頼み事は忙しい人に頼め」という言葉があるが、これは言い得て妙である。

忙しい人ほど時間の使い方が上手であり、どんな物事であっても効率よくこなす術を知っているからだ。

そういった人の中には、寝ることすらもったいないと感じる人もいるだろう。

 

これとは逆に、やることがなくてヒマな人ほど、不必要なスマホいじりやオナニーなどの無駄なことで時間をつぶしている。

ヒマだからこそ、PCの前に座ってエロ動画を漁る。

そして欲望が我慢できなくなってオナニーに走る。

「オナニー=暇人がやること」

この考え方を脳に刷り込むというのも、オナ禁の継続には有効な方法である。

 

オナニーを忘れるほどの疲労感を体験する

スケジュールをめいいっぱいに詰め込むことによって体と脳が限界まで疲労すると、家に着いた途端に睡眠欲が勝り、オナニーには目もいかなくなる

詰め込むスケジュールの内容は、仕事、筋力トレーニング、勉強、読書、社交場への出席など、将来の自分にとってプラスとなることに限定すべきである。

間違っても、「パチンコで忙しい」などは論外である。

日々、自己研鑽に励み忙しく過ごすことによって、生活が充実する。

これこそがオナ禁の理想的な姿である。

 

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