オナ禁継続のコツ:性欲に支配されるのではなく支配する

家を出るムラムラした時やストレスを感じた時、その不快感を解消しようと思ってすぐにパソコンやスマホを開いてオナニーに飛びつく。。

この状態は、”ベルの音を聞いたら、涎を垂らす”というパブロフの犬の条件反射である。

そしてこの条件反射は、「脳が性欲に支配されている状態」といえる。

オナ禁を続けるためには、性欲に支配されるのではなく、こちらから主体的に性欲を支配しなければならない。

 

性欲を抑える精神力の鍛え方

人間の本能ともいうべき性欲の力は、本当に強烈である。

この強烈な力を抑えるためには、鉄のように強靭な精神力が必要だ。

この力は筋トレと同じで、訓練することによって鍛えることができる。

 

性欲を抑える精神力の鍛え方については、このブログで様々な方法を記事にしてきた。

代表的な方法として冷水シャワー・瞑想・運動・筋トレ・エロ禁の徹底などを挙げているが、ここでは考え方を紹介したい。

それは、「ムラムラを感じたら、すぐさま自分をオナニーができない環境に自分を置く」という方法である。

 

性欲を感じた時、例えば家に一人でいた時だったりすると、簡単にオナニーができてしまう。

と言うよりも、ムラムラする時というのは、家の中に一人でいる時のほうが多いのではないか。

脳のどこかでは、家で一人になった瞬間を狙ってムラムラを起こし、オナニーの快楽を求めさせているのかもしれない。

この環境にいる限り、オナ禁が続けられるはずもない。

 

家に一人でいてムラムラが出てきて「やばいリセットしてしまう!」と感じたら、すぐさま支度をして家を出る。

何をするかは、家を出てから考えても遅くはない。

個人的には、本屋に行って本を買ってカフェに行くという方法が好きである。

自転車に乗ったり、ジョギングしに行くというのもいい。

家で一人ムラムラしたら、とにかく家を出て、オナニーができない環境に自分を強制的に置く。

目の前にぶら下がっている欲しくてたまらない快楽の誘惑から、自分の身を物理的に遠ざけるという方法だ。

これは一見当たり前のことのように思えるが、こういった当たり前のことができているならばオナ禁は継続できているはずだ。

 

小さな成功体験を積み重ねる

この方法を条件反射のように繰り返すだけで、「ムラムラ→外に出る」という行動パターンができる。

その時にオナニーが回避できたならば、それが”1回の成功体験”となる。

この成功体験の積み重ねが喜びとなり、自信になる。

「性欲に支配されるのではなく、こちらから性欲を支配してやる」という考え方が、自己コントロールに繋がる。

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