リセットの有効活用法 ~欲の定量化~

リセットから学ぶもしも性欲との壮絶な戦いに負けてしまい、リセット(=オナニー)を決意した時・・・

負けるときには、まな板の上の鯉のごとく、堂々と負けよう。

「あ~あ、またやっちまうのか・・」ではなく、「今後に向けてリセットを有効活用してやる!」という考え方にシフトするのだ。

(注:リセットを推奨しているわけではないので、くれぐれも誤解のないよう)

 

 

 

リセット前とリセット後に実施すべきこと

「欲に負ける時もあるさ、人間だもの」 by み○を

・・様々なムラムラの抑制方法を試してもなお、湧き上がる性欲を抑えきれなかったとしよう。

やむなくリセットすることを決めた時、PCやスマホを開きオナニー行為に移る前に、ぜひ実施してほしい事がある。

それは、「性欲の定量化」である。

 

どういうことかというと、まずオナニーをする前、自分の性欲レベル(ムラムラの強さ・度合い)を10段階で評価し、手帳などに書き留める。

そして抜いた直後、その時の性欲レベルをまた同じ10段階で評価する。

たとえば、オナニー前のムラムラ度は10段階でレベル8くらい、終わった後はムラムラ度がレベル2に下がった・・など。

レベルの付け方など方法は適当で構わないが、とにかく性欲レベルを何らかの数値にする。

 

現在の技術では、自分の性欲レベルを他の人が正確に測ることは、頭部MRIなどが必要だろう(将来的には、心拍数のように性欲レベルを測れるようなウェアラブル端末が発明されるかも)。

だが自分自身の主観でなら、どれくらいの度合いでムラムラしているか、また行為後にムラムラがどれだけ下がったかについてはわかるはずである。

 

ひとことにムラムラしたと言っても、ムラムラの度合いは日や状況によって違う。

こうしてレベル付けをすることによって、性欲という目に見えないものを具体的な数値として表すことができる。

もしリセットを決めたのがレベル6くらいのムラムラ度合いだったなら、将来においてまたレベル6程度のムラムラが発生した時、まだまだ我慢できる余地が出てくるはずだ。

これがリセットから得られる学習である。

 

応用:他の欲望の定量化

この方法は、物欲にも応用が可能である。

何か欲しいと思ったモノが出てきたとして、いきなりそのモノを買うのではなく、買う前に欲しい度合い(=物欲レベル)をレベル10段階で測ってみる。

欲しいレベル10は「何が何でもどうしても欲しい」、レベル5は「あればうれしいけど、ないならないで困らないかも」など。

そして、物欲に負けてその欲しいモノを買ってしまったら、その時(購入後の翌日)にまた物欲レベルを測ってみる。

すると購入前よりも購入後のほうが、欲しいレベルが下がっていることのほうが多いはずだ。

このことは冷静に考えると当たり前の事だが、物欲も性欲と同じで、脳がドーパミンの分泌でいっぱいになると欲望の抑制が難しくなる。

こうやって物欲レベルを数値で測ってみると、将来的には余計な買い物を避けられるようになってくる。

 

まとめ

どうせリセットするなら、リセットから何かを学んだほうが将来のためになる。

堀江貴文氏のような、「転んでもタダでは起きない」という精神はとても大切だ。

個人的にはホリエモンをあまり尊敬していないが、氏のたくましき精神はオナ禁継続にも応用ができるし、見習いたいところである。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です