オナ禁継続のコツ:アカウンタビリティ・パートナーを見つける

accountability-partnerアカウンタビリティ・パートナー(Accountability partner)とは、直訳するなら”責任感のある仲間”という意味である。

「オナ禁のアカウンタビリティ・パートナー」とは、つまるところオナ禁の継続状況や効果を報告し合う「オナ禁仲間」のことである(以下、「オナ禁仲間」とする)。

海外のオナ禁サイトでは、オナ禁仲間を募集する掲示板などが提供されている。

 

 

オナ禁奮闘時代の私は、言語の壁があったのでオナ禁仲間の募集や応募はしなかった。

今思い返すと、下手な英語でも恥ずかしがらずにオナ禁仲間を作っておけばよかったと後悔している(私もまだまだ未熟だ)。

そのほうが、もっと楽にオナ禁継続ができたはず。

もし英語でのやりとりに全く抵抗がなければ、オナ禁仲間の募集掲示板を利用する価値はあるだろう。

 

「オナ禁仲間」がもたらす効果

一定期間ごとにオナ禁の継続状況やその効果を報告しあうと、オナ禁のモチベーション維持につながる。

さらに、他者の目があるとリセットの誘惑にも負けにくくなる。

意思力の観点からみると、「一人で努力するよりも、苦労を共に戦い報告しあう仲間がいたほうが、努力を継続できる力が強くなる」という研究報告がある。

ランニングを例にとると、一人で黙々と走るよりも、ランニングクラブに所属してみんなで走るほうが、サボりたいという誘惑に負けにくくなりランニングが継続しやすくなるという理屈だ。

 

ランニングと違い、オナ禁仲間をリアル社会で見つけるのはなかなか難しいが、ネットならば志を同じくする仲間は簡単に見つかる。

私の知る限り日本でそういったオナ禁仲間の募集掲示板は見当たらないが、ツイッターで代替できる。

オナ禁専用アカウントを作って、共にオナ禁に励む仲間をフォローしあえばよい。

 

信頼できるオナ禁仲間の作り方

細かい点を上げればいくらでもあるが、最も重要なことは次の2点だ。

  • ムラムラに襲われた時に、話を聞いてくれて誘惑を乗り切る方法を助言してくれるかどうか
  • リセットしてしまった時に、包み隠さずに本当のことが言えるかどうか

ポイントは、「辛い時に頼りになるかどうか」である。

オナ禁仲間は多ければ多いほど良いというものではない。

むしろ仲間が多ければ多いほど、関係は表面的になり信頼関係が薄くなる。

オナ禁仲間を作る際には、量より質を重視する必要がある。

辛い時に相談したり、逆に相談に乗ったりすることによってお互いに切磋琢磨する。

そういったギブ・アンド・テイクによって、オナ禁もはかどるようになるだろう。

リセットの誘惑に負けそうになっても、仲間が頑張っているから自分も頑張ろうという気持ちが大切である。

 

オナ禁継続のコツ:アカウンタビリティ・パートナーを見つける」への4件のフィードバック

  1. 前々から考えてはいたのですが、これを機に禁欲用のTwitterアカウントを作ってみました!フォローしておくのにオススメのアカウントなどはありますか?

    1. >さもとらさん
      コメントありがとうございます。
      私は一応ツイッターをやってはいますが、他の方々のつぶやきなどを見ることがほとんどないので、おススメ等はわかりません。
      お力になれず申し訳ありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です