オナ禁に関する「目標達成」と「習慣」の違い

継続は力なり「目標達成」と「習慣」はぜんぜん違うものだが、オナ禁界では両者が明確に区別されておらず、混同されているようにみえる。

目標とは、例えば”オナ禁を100日連続でやる”といったゴールを指す。

一方で、習慣とはオナ禁することが日常になっている状態である。

 

 

 

 

目標の設定はあくまで目安

オナ禁日数カウンターで目標とする日数を設定し、それに向けて日々オナ禁に奮闘する。。

こういった日数を設定すること自体はオナ禁のモチベーションに役立つことであるが、目標設定することには別の大きな罠があることを忘れてはならない。

その罠とは、もしがんばってオナ禁100日を達成したら、その時の達成感でオナ禁自体をやめてしまうリスクである。

これは、オナ禁が手段ではなく目的と考えていることにより起こる。

がんばってオナ禁を100日も継続したのに、ここでやめてしまっては元も子もない。

「過去に最大でオナ禁を〇〇〇日間継続したことがある」といった”実績”には、現在オナ禁を継続してないのなら何の意味も持たない。

 

オナ禁は目標達成のための手段

オナ禁は単なる節制の一つであるので目的にはなり得ず、自分の目標を達成するための手段にすぎない。

その目標とは、「女にモテたい」とか「経済的に裕福になりたい」とか「社会的に認められたい」など、人それぞれ。

このブログが目指すオナ禁者像は、オナ禁を習慣化することによって、そういった自分の目標を実現する人物像である。

オナ禁していることを忘れるようになるくらい、「無意識にオナ禁している」という状態となることを理想としている。

 

オナ禁の初心者にとっては、継続日数の設定も十分に役に立つだろう。

だがオナ禁がある程度続けられるようになったら、100日などのオナ禁継続日数にはこだわらず、「なるべく長い期間オナ禁する」というライトな考えでオナ禁に望む。

しばらく続いてるなーと思ってある時に振り返ってみたら、当初長いと考えていた100日間がとっくに過ぎてた・・というのが理想だ。

この考え方は他の節制を習慣化することにも役に立つので、活用してみてはいかがか。

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