オナ禁の効果:社交性が向上する

社交的今思えば、私がオナニーにふけっていた頃は自分の殻に閉じこもってばかりいた。

自分から誰かに話しかけることはあまりなく、向こうからアクションしてくるのをじっと待っていた。

これではモテるはずもなかった。

モテないのは自分自身に問題があるのに、それを他人や環境のせいにして、自分を変えようとはしなかった。

そしてますますモテなくなる。。負の無限ループだ。

 

オナ禁と社交性の向上

社交的かそうでないかはその人の性格が大いに関係するので、実はオナニーと直接的な関係はない。

たとえAV大好きオナ猿であっても、明るく元気で面白い人は誰からも人気がある。

(これは少し偏見が入っているかもしれないが、テレビのお笑い芸人はオナ猿率が高い気がするが面白い人ばかりである)

だがそんな人は育ってきた環境や本人の努力の賜物であって、普通の人がオナニーばかりすると自分に自信がなくなって性格が根暗になりやすい。

 

私の場合、オナ禁を始めた頃から、自分から人に話しかけることが多くなった。

例えば、オナ猿時は美容院で髪を切っている時に雑誌ばかり眺めていたが、オナ禁後は雑誌に目もくれず美容師さんとの会話を楽しむといったように。

自分に自信が出てオナ禁の効果を確かめたかったというのもあるが、よく知らない人に自分から話題をふることに抵抗がなくなったのは大きな効果だ。

社交性を高めることは、メリットばかりである。

知らない誰かと交流することは新しい刺激となり、最終的には自分のプラスになることが多い。

このことに気づいてから、社交性を高めることは自分をも高めると考えて、話しかけるようにしている。

 

オナ禁の効果を手っ取り早く確かめる方法

性格が根暗だと、周りの人から面白くない人と思われて相手にされなくなる。

根暗な人はそのことを自分の性格のせいではなく相手や環境のせいにするから、さらに性格が根暗になる。

これが冒頭の負の無限ループである。

 

オナ禁は、この負の無限ループを打破できる勇気を与えてくれる。

オナ禁の効果を確かめる手っ取り早い方法がある。

この方法は、水野敬也氏の著書「夢を叶えるゾウ3」からヒントを得た。

その方法とは、もし周りに知らない人がいたとして、オナ禁パワーで自分からその人に突撃して話しかけてみるというやり方だ。

前述の著書には、女性の主人公が根暗な職場仲間を食事に誘っているシーンがあるが、この方法が一番やりやすいかもしれない。

実際の私もこの女主人公と同じように、知らない人と仲良くなるためによく食事に誘っている。

話しかけられたほうは最初びっくりするだろうが、そんなことは意に介さずとにかく突撃する。

突撃されたほうはとまどいと罪悪感を感じるであろうが、話しかけた勇気が買われて普通に話せる仲になることが多い。

俗にいう「先に挨拶をしたもの勝ち」「鏡は先に笑わない」である。

結果、前は厚いと思っていた壁は、実は薄かったということに気がつく。

 

余談:「夢をかなえるゾウ3」の女主人公は、根暗な同僚に話しかけたことがきっかけで劇的に人生が変わる。

もちろんこの話は創作であるが、ちょっとした勇気で人生が大きく変化するということは、実際の人生にも数多く起こることである。

 

 

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