オナ禁の効果:寝つきが良くなる

爆睡オナ禁を始めてからというもの、寝つきが悪くて眠れないということがほとんどなくなった。

ランニングや筋トレをして体が疲労しているというのもあるが、ベッドで横になると、たいていは10分もしないうちにストンと眠りに落ちている。

そして気が付いたら朝だ。

 

 

 

心配事があっても眠れる効果

翌日に仕事の心配事などの不安なことがあると、前日夜の寝つきが悪くなるという人は多いだろう。

だが私の場合、オナ禁を開始してからは、不安で眠れなくなるということがほとんどなくなった。

オナ禁を開始してからも仕事上の困難が何度かあったが、振り返ってみるとたいていのことは何とかなっていた。

(明日銃を持って戦場に行かなければならない・・・というのであれば話は違ってくるのかもしれないが)

これは私の問題解決能力が高いからではない。

どんなに辛いことがあっても、時間が過ぎてしまえば忘れてしまう

ということに気が付いたからである。

 

これは言葉にすれば当たり前のことに見えるが、ビクビクしていると目先のことで精一杯になって、この当然のことに気が付かない。

オナ禁してどっしりと構えていると、今まで不安を過大評価していたことに気が付くようになる。

もし何かの不安や問題があったとして、ベッドの中でいくら悩んだところでその問題が解決することはない。

であれば、問題に備えるためにさっさと寝てしまうに限る。

もし仕事上で眠れなくなるほどの嫌なことが長く続くようであれば、別の仕事に付くことも視野に入れたほうが身のためである。

精神を壊してまでする仕事に価値などない。

これもオナ禁によるポジティブ・シンキング効果といえる。

 

オナ禁による短眠効果?

オナ禁の効果の中で”睡眠時間が3時間でもOK”という報告をよく見るが、残念ながら私にはこの効果はなかった。

試しに午前1時就寝・午前4時起きで仕事に行くということを何度かやってみたことがあるが、1日中猛烈な眠さで仕事どころではなかった。

もし3時間睡眠でも問題ないという人がいれば、本当に羨ましい。人生が長くなるから。

 

私の場合は、いくらオナ禁をしても睡眠時間が短くなることはない。

睡眠時間は最低でも8時間は欲しいところ。

8時間睡眠ができた日は、体も頭もキレッキレになる。

だから、夜更かしはなるべくせずに早く寝るようになった。

著名人の例でいうと、宝塚歌劇団のトップ・オブ・トップと呼ばれた柚希礼音(ゆずき・れおん)さんのインタビューを見たことがあるが、10時間寝た翌日は体のキレが全然違うと言っていた。

この意見には同意する。

 

ちなみに、セクリセしたり夢精した日の夜は、寝つきの良さはさらに顕著に現れる。

横になって眠りに落ちた時の記憶がなく、爆睡状態になる。

精子は寝ている間に製造されるらしいので、セクリセや夢精が眠りを誘うのは当然かもしれない。

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