オナ禁の効果:アイコンタクトが積極化する

アイコンタクトアイコンタクト、すなわち誰か話すときにその人と目を合わせることは、ビジネス上・交友関係上・さらには異性にモテる上で、とても重要なことだと思う。

私は、オナ禁することによってアイコンタクトが自然で、かつ確実にできるようになった。

周りの人が優しくなったのも、このアイコンタクトが役に立っているはずである。

 

 

 

オナ猿時代の視線の位置

私がオナ猿だった頃、当時親しかった友人から、「さおけん君はいつも下を向いて歩いてる」とよく言われていた。

私は目が悪かったので(眼鏡やコンタクトもしていなかった)、「前を向いて歩くと、前から友達がやって来た時に気がつかずに無視をしてしまって感じ悪くなってしまうから、前を向かない」みたいなことを答えていた。

これも今となって思い返せば、自分に自信がなく、人との交流を避けたいがための言い訳に過ぎなかったということがよくわかる。

 

 

オナ禁して自分に自信が出てからというもの、ヒトと積極的に交流がしたくなった。

そうすると、自然と姿勢も良くなり、アイコンタクトすることに抵抗がなくなってくる。

もし知り合いに気がついたら、こちらから積極的に声をかけている。

 

いま周りを見渡してみても、交流をなるべく避けたがる人は、視線が遠くを見ていたり、伏し目がちだったりしている。アイコンタクトも少ない。

そんな人たちのみんながオナ猿とは限らないが、昔のオナ猿時代の私は、そのような姿に見えていたのだろう。

 

目を合わせない=相手に興味がない

オナ禁を実行し、積極的に人と目を合わせるようになってわかったことは、必要な時にきちんと目を合わせてくる人は、どちらかというと少数派ということだ。

たとえば名刺交換を例にとっても、相手の顔を見ないで名刺を渡してくる人は結構多い。

自分ではない他者同士の名刺交換の状況を横から眺めてみても、この状況は変わらない。

視線はどこにいっているかと言うと、相手から手渡される名刺に向けられている。

これがビジネス上の礼を失する行為であることは言うまでもないが、目を合わせない名刺交換が割と横行しているということがわかった。

(もしかしたら、目を合わせることが逆に失礼という、日本人的な気質や性格も関係しているのかもしれない)

 

そんな中で、名刺交換の時に目を合わせてくれる人に出会うと、こちらも嬉しくなる。

きちんと目を合わせることは、相手に興味を持っているという意思表示でもあり、そこから相手からの信用や信頼が生まれるものである。

 

余談:女性と話すときの視線の行先

この記事の写真も参考になると思うが、女性と話している時は、間違ってもその女性の胸元を見てはいけない。

私もオナ猿時代によく女性の胸元をチラチラと見ていたものだが、それが原因で女性から嫌われて避けられた経験が何度かある。

そういった男のムッツリスケベな視線は、見られている女性側からすると、すぐに気がつくものらしい。

 

脳が性欲にまみれていると、女性の胸元に視線がいってしまうのはどうしようもない。

性欲を抑制すると、女性の体型よりも性格を重視するようになるため、そういったエロ視線は自然と減るはず(ただしゼロにはならないが)。

その結果、女性からは「この人はエロ視線をしてこない安全な人」と思われて、女性から信頼される可能性が高くなる。

 

これはできればいいなと思う希望的観測だが、もしどうしても胸元を見たいと思うならチラチラと見ずに堂々と見るべきである。

そして、胸元を見たということを相手にきちんと伝える。

これくらい清々しいと、女性からさわやかな印象を受け、かえって面白い人と思われる可能性が出てくると思われる。

(ただし、ビジネス上だとこの方法はできないのが欠点だ。)

 

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