オナ禁継続のコツ:オナ禁挫折者の声に耳を傾けない

オナ禁挫折者の声インターネットのおかげで、オナ禁は爆発的な広がりを見せた。

オナ禁の情報はネットで簡単に手に入り、簡単に実行することができる一方で、簡単にオナ禁をやめていく人が多いのも事実である。

ここでは、オナ禁を止めていく人を便宜的に「オナ禁挫折者」と呼ぶことにする。

 

ネット上では、オナ禁挫折者がこういったセリフをよく言っている。

・オナ禁なんてやっても意味はない

・長期間射精しないと前立腺がんになる

・オナ禁はかえって体に悪い

・オナ禁したら女に興味がなくなってホ〇になる

・オナ禁したら男性ホルモンが減ってしまう

・オナ禁したら元気がなくなって、うつ病になる

・オナ禁したらEDになる

・オナニーで出てくる精子は少量なので、たいして体に害はない

・オナニーの快楽を一生味わえないなんて、人生損をしている

 

オナ禁者なら、一度はこういったセリフをネット上で目にしたことがあると思う。

これらをひとことでいうならば、言い訳のオンパレードである。

「エロ動画を見てシコって気持ち良くなりたいです。もうこれ以上我慢はできません。だからオナ禁をやめました。」

・・・と正直に言えば清々しいとさえと思うのだが、オナ禁挫折者がそういった発言をするのは一度も見たことがない。

オナ禁挫折者は、前述のようなオナ禁を悪者にするもっともらしい理由を付けて、オナニー習慣に戻る自分を正当化している。

オナ禁挫折者にとって、今までオナ禁のために費やした努力と時間とは、いったい何だったのだろうか?

こういったセリフを目にする度に、疑問に思う。

オナ禁挫折者がこのような「捨て台詞」を吐くのは、オナ禁挫折者は心の中でオナ禁者を見下しているとともに、自分にできないことをできる人が存在するという”恐れのようなもの”を感じているのだと推測する。

 

もしオナ禁を本当に継続したいなら、前述のようなオナ禁挫折者の「捨て台詞」に一切耳を傾けてはいけない。

意思力は良く悪くも人づてに伝染する」と言う記事でも紹介したが、周りの誰かが欲に負けると、その気持ちは簡単に伝染する。

ネット上なので実社会の友人よりも影響力が弱いとはいえ、こういったオナ禁に対するネガティブな意見を真に受けていると、確実に自分の禁欲生活に悪影響を及ぼしてしまう。

 

オナ禁者なら十分わかると思うが、他人は他人であり、自分は自分である。

他人がどんな理由をつけてオナ禁を止めようとも、それは自分に全く関係のない事と割り切り、自分の信念に従ってオナ禁生活を進めるのが良い。

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