困難を乗り切るコツ:「鉄の意思」を持つ人の事を考える

accountability-partner辛い時や何かにくじけそうな時、困難なことなどの難局に出くわした時は、「鉄の意志」を持つ人のことを考えると、その難局を乗り切れる場合がある。

”鉄の意思を持つ人”とは、何事にもブレない確固たる信念を持っている人のことである。

「鉄の意思を持つあの人なら、この難局ではどういう行動を取るだろうか?」と自問し、そして答えを想像する。

 

 

オナ禁の「鉄の意思」を持つ人

私の場合は、オナ禁が辛かった時や行き詰った時は、海外のオナ禁猛者(オナ禁継続1000日超など)のフォーラム投稿の記事を探してひたすら読みあさっていた。

海外の長期オナ禁者の経験談はとんでもない長文であることが多く、また英語で書かれているため、読んで理解するのも一苦労だった(そもそも、もし日本語で書かれてあったとしても、長文を読むのはしんどい)。

だが書いてることをゆっくりじっくりと時間をかけて読み解いていくと、悩んでいた答えがそこに書いてあることに気付き、心に染みるものがあった。

男である以上、性欲の抑制することによって出てくる悩みは、国境に関係なくみんな同じだとわかった。

 

あなたにとって、「鉄の意思を持つ人」とは

鉄の意思を持つ人を決める際に適切な人とは、思い浮かべることができさえすれば誰でもよいと思う。

いつも周りから頼りにされている先輩や上司でもいいし、イチローなどの誰もが認める超一流スポーツ選手でもいいだろう。

困難に遭遇した時は、そういった鉄の意思を持つ人のことを思い浮かべて、

「もしあの人なら、この困難に対してどういう行動をするだろうか?」

と考えるだけで、その困難を乗り切る力が湧いてくるとともに、解決の糸口が見えることがある。

 

オナ禁は自分自身との闘いであるため、自分一人の力で全て達成しないといけないかのように見える。

だが実際のところは、先駆者の知恵や経験・助けなどがあってこそ、成し遂げられるものである。

 

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困難を乗り切るコツ:「鉄の意思」を持つ人の事を考える」への2件のフィードバック

  1. はじめまして!毎回記事を読ませていただいています。先人たちの知恵はオナ禁するうえでとても強みになりますよね。ショーペンハウアー先生がこんなことを書いているのですが、意志の否定を行う人の肉体は健全であり、生殖器を通じて性的衝動を表明してはいても、もはや新しい命を生み出そうとは思わない。自発的な純潔こそ、救済の第一歩である。世界中がこのような人ばかりになれば、人類は滅びてしまうだろう。
    それでよいのだ。これを読んで思ったのですが、やっぱり快楽自体が苦痛を生み出すんですよね。

    1. >ピロシキさん
      いつも当ブログにご来訪くださり、ありがとうございます。
      お恥ずかしながら、ショーペンハウアーを初めて知りました。情報提供ありがとうございます。

      書き込み頂いた内容はなんとも難しいお言葉ですが、快楽自体が苦痛を生み出すというのは理解できます。
      結局のところ、オナニー依存症で苦しむ人がいるからこそ、私たちオナ禁者の存在に価値があると考えています。
      世の中のみんながみんな禁欲者なら、そこに禁欲の価値はなくなってしまいます。

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