「オナ禁して〇〇になりたい」からの脱却

名言集2

「オナ禁してモテたい

「オナ禁して成功したい

「オナ禁して世界征服したい

これらは、オナ禁の意思表明時によく見る目標の内容である。

(上記のうち3つ目の願望は、ナチスドイツの独裁者だったアドルフ・ヒトラーがオナ禁者だったということを真似たものだろう)

こういった目標の設定は、何もしないよりかしたほうが良いと思う。

だが問題だと思うのは、目標の内容があまりに漠然とし過ぎていて具体性がないということである。

たとえば「モテたい」というのは、「どんなふうに」モテたいのか?

目標に具体性がないと、将来何かの困難が起きた時に挫折する可能性が高くなる。

 

 

目標のブレイクダウン(具体化)

「オナ禁してモテたい」という目標だけだと、端的には次のようなことが起きる。

 

モテたいから頑張ってオナ禁する

→どれだけオナ禁をしても、モテる気配が見られない

頑張っても意味がないと感じる

→挫折

 

誰だって挫折するのは避けたいところ。

そこで挫折をなるべく避けるためには、目標をもっとブレイクダウンして、なるべく具体的にする。

「オナ禁してモテたい」を例にとると、

どういう風にモテたいのか?

  1. オナ禁して、理想的な彼女が欲しいのか、
  2. オナ禁して、女友達を増やしたいのか、
  3. オナ禁して、不特定多数の女とヤリまくりたいのか、
  4. オナ禁して、ハーレムを作りたいのか、
  5. それとも、オナ禁して、男女に関係なくモテて人生楽しく生きたいのか。

モテるとひとことで言ってもこのように色々な種類があり、上記以外にもある。

 

さらに上記1.を例に取れば、「理想的な彼女」というのはどういう彼女なのか?

  • ルックスは普通でもいいから、自分と気が合う彼女がいいのか?
  • それとも、若くて美人で自分より少し背が低くて愛嬌が良くてスリムで巨乳でオシャレでタバコ吸わなくてお金もくれて自分の言うことを何でも聞いてくれるような彼女がいいのか?

後者はわかりやすくするために敢えて大げさに書いたが(このような女性はまずいないと思うが)、「モテたい」というのをここまで具体的に落とし込むことによって、それに向けて実施する努力の方向性が決まってくる。

もし気の合う彼女が欲しいのであれば、

「自分の趣味を通じて彼女を探せばいいのでは?試しに趣味の会に入ってみるか?」

といった、具体的な方向性が見えてくるだろう。

やみくもにモテたいと考えるよりも、具体的にすればするほど実現可能性は高くなる。

 

目標の選択肢は無限

「成功したい」というのも考え方は上記と全く同じ。

どういう風に成功したいのか?

→収入をアップさせる

→企業組織のリーダーになる

→起業して世界を変える

 

具体的にすると、選択肢は無限にある。

その中から、具体的で少し手を伸ばせば実現できるような目標設定をすれば、挫折するリスクは減少する。

 

(経験に基づく個人的な考えだが、彼女を作りたいだけなら、多少の妥協を許せばハードルはそれほど高くないと思っている。

オナ禁とプラスアルファの努力を継続しさえすれば、他の大多数男とは違うと見られて、その努力を評価してくれる女性が一定数いるからだ)

 

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