努力継続の工夫:成果の定量化

道のりとあるオナ禁初心者の質問:

「目標は漠然としたものではだめで、なるべく具体的にしなければいけないというのはわかりました。

でも、いくら具体的な目標を設定しても、そもそも努力自体が続けられません。

努力することに飽きてしまって、すぐにオナってしまいます。

どうすればいいでしょうか?」

 

 

回答:

目標を達成するためには、努力を継続する必要がある。

このことに誰も異論はないと思う。

ここからは持論。

漫然と同じような努力を毎日繰り返していると、だんだんと飽きてくる。

努力とはそういった地味で退屈なものだから、努力を継続できない人が多いのだと思っている。

みんながみんな簡単に努力できたら苦労しないし、そもそもそういう簡単にできる事は努力と言えないのではないだろうか。

そんな地道な努力を継続させるためには、飽きないようにするための”工夫”が必要である。

 

努力の成果を目に見えるように定量化する

私が工夫している方法の一つは、「成果の定量化」である。

成果の定量化とは、努力して得られた結果を何かしらの数値や尺度にすることである。

成果を数値という目に見える形にすることによって、目標に少しでも近づいていることが実感できると、努力のモチベーションが維持できるようになる。

 

私の場合、オナ禁で断射期間の目標を1年間としたのは、先日の記事でも述べた通り。

これも一つの定量化と言えるが、仮に1年間無射精を達成したところで、賞金が得られるわけでもない。単なる自己満足である。

これだけだと何をしたいのかが漠然としており、すぐに飽きてしまうだろう。

 

そこで、オナ禁と一緒に定量化をしたのは、TOEICテストの高得点化と、趣味のランニングタイムの高速化であった。

ここではTOEICについて述べるが、オナ猿時代に初めて受けたTOEICの点数は、400点ジャストだった。

(TOEICを知らない人のために説明すると、TOEICとは年に10回・毎回日曜日に行われる1回あたり受験料5000円くらいの英語のテストであり、満点は990点。ちなみに400点という点数は、中学生でも十分に取れる英語レベルである)

 

最初の数カ月はすぐに効果が出るはずもなく、TOEICの点数も上がったり下がったりの繰り返しだった。

性欲の抑制を徹底して頭がクリアな状態でテストを受けても、前回よりも点数が下がることもあった。

「5000円も払って休みの日曜日に何でこんなことを・・・」

と思ったこともあったが、めげずに根気よく勉強してTOEICを受け続け、半年を超えた頃・・・

徐々に点数が伸び始めた。

 

点数という目に見える形で成果が伸びていくと、嬉しくなって英語の勉強にも熱が入る。

いつしか英語の勉強が苦ではなくなり、1回5000円も日曜日がつぶれるのも自己投資と割り切れるようになり、毎日の歯磨きと同じように習慣となって日常化していた。

 

そしてオナ禁と英語学習を始めて2年くらい経った頃、TOEIC点数は800点を突破し、それ以降は800点を下回ることがなくなった。

オナ猿時代の400点から、オナ禁達成とともに800点となり、結果は倍増している。

(800点あれば、英語に関連する職に就くときにあまり困ることはない。ただし総合商社は別)

もしTOEIC点数の高得点化を目標としていなかったら、途中で英語の勉強に挫折していたかもしれない。下手すればオナ禁の継続も危うかったかも。

努力の結果をテストの点数という数値にして見える形にしたのは、努力のモチベーションを維持にとても役立っている。

 

(ちと余談になるが、このオナ禁ブログも記事を定期的に更新しており、ブログ開設当初と比べて今現在ではそれなりのアクセス数がある。

この「アクセス数」というのも、「成果の定量化」の一種である。

記事を執筆している時はアクセス数をあまり気にしていないが、もし長期間、誰も訪問者がいなかったとしたら、記事の執筆を止めていることだろう。

訪問してくれる人がいるからこそ、「記事の執筆」という努力を続けられている。)

 

オナ禁含む努力の継続方法 まとめ

  • 目標はなるべく具体的に。
  • 成果を目に見える形で定量化する。

 

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