過度な射精が引き起こす弊害(体験談)

外見行動普段はだいたい1カ月に1回くらいの頻度でセクリセをしているのだが、週に2回(3日間で2回)も自慰以外で精を出してしまったことがあった。

こういった機会があること自体は良いことなのだが、コトを終えた後の数日間、かなりショッキングな弊害に襲われた。

 

過度な射精が引き起こす弊害 体験談

  • 目の横に大きなニキビが3つもできた
  • 肌のハリがなくなって、ざらざら感が増した
  • 日中にもかかわらず強烈な眠気に襲われた
  • いつもは目を合わせてくれる女性がなぜか目を合わせてこない・・

 

上記の中では特に辛かったのは一つ目。

長期間の様々な禁欲で顔にニキビが全くないことが自慢だったのに、射精した日の翌朝に大きなニキビがあることに気付いたことだった。

これはかなりショックだった。

1週間に2回程度とはいえ、日数の間隔を空けない射精は体に悪影響がある。

オナ猿時代の自分はきっと、もっとひどかったのだろう。

 

それにしても、女性が目を合わせてこないというのは、女性側の立場に立つとよくわかる。

精子が少なくなっていることによる気分の沈み込みや負のオーラを感じ取って、本能的に先日射精済みの男だと気がついているのではないだろうか。

もし私が女性であっても、昨夜に射精したような雰囲気のある男性の顔は見たくない。

オナ禁を破ったわけではないのだが、なんだか切ない話である。

 

過度の射精が悪影響となる原因

こういった弊害が起きるのは、ジヒドロテストステロンの発生や、体内栄養分の不足、ホルモンバランスの崩れが原因だと考えている。

精子が失われると、脳は種の保存のため・子孫を残すために、一刻も早く精子を製造しなければならないと判断する。

そこで精子の製造に多大なエネルギーが使用され、一時的に栄養不足になる。

日中の強烈な眠気はこれで説明ができる。

また、女性の生理前もホルモンバランスの関係で肌荒れが起きるのと同じように、高頻度の射精によって体内のホルモンバランスが崩れると、皮脂の分泌が増え、体内では分解しきれなくなってしまいニキビが発生したり肌が荒れたりする。

 

射精はしないに越したことはない。

だが、もし射精せざるを得ない状況であれば、どんなに多くても1週間に1回程度にするのが、体にとって理想なのかもしれない。

 

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