(日記)アイコンタクトができないと、収入が減る?

アイコンタクト先日、「オナ禁の効果:アイコンタクトの積極化」というブログ記事を書いたが、最近、アイコンタクトの重要性を痛感した出来事が起きたので、ここに記したい。

 
 
 
 
 
 
 

服屋での出来事(完全なる日記)

先日、仕事用のサマージャケットを探しにデパートに行った。

(イージーオーダーで作ろうかと思ったが、必要な時までに仕上がりが間に合わなさそうなので、仕方なく既製品を探すことにした)

そこで色んな服屋を10店舗くらい回って、気になったジャケットを片っ端から試着してみた。

ジャケットはわざわざ試着室に入らなくても、上から羽織るだけで簡単に試着ができるので、ラクである。

 

全部で15種類くらいのジャケットを羽織っただろうか。

対応してくれた服屋の店員さん達は、だいたい男女比率が半々だった。

いろいろ試着した中で、すごい気になった1番手のジャケットがあったのだが、私はそのジャケットを買う気がまったく起きなかった。

なぜか?

それは、対応してくれた女性店員さんは、店の潜在顧客である私とほとんど目を合わそうとしなかったからである。

試着する時もジャケット素材の説明を簡単にするのみで、その目は私を見ずに横を向いたまま話をしていた。

 

なぜこうなるのか、理由を少し考えてみた。

普段から人と目を合わすことができないのか、接客業が嫌いなのか、私の顔を見たくなかったのか、体調が悪かったのか、そのうちのどれかだと思う。

いずれの理由があったにしても、目を合わせない店員さんのいる店では、購買意欲が起きそうにはない。

なぜなら、ここで買ったらそのやる気を感じられない店員さんの成績評価になってしまううえ、ジャケットを着る度にこのイヤな記憶(目を合わせない接客)を思い出してしまうからである。

 

それとは対照的に、2番手で気に入ったジャケットの店の男性店員さんの接客は素晴らしかった。

笑顔で私と目を合わせ、商品の説明も丁寧で、試着する時もジャケットを持ってアシストをしてくれた(この店員さんはたぶんオナ禁者だろう)

服はこういった店員さんがいる店で買いたいと思ったので、この2番手に気に入ったジャケットを購入することにした。

ジャケット自体は1番手と比べると少々劣るが、この買い物自体には非常に満足している。

 

「人の振り見て我が振り直せ」を学ぶ

1番手のジャケットの女性店員さんがきちんと目を合わせた接客をしていれば、私はその店でジャケットを買っていた可能性が高い。

「アイコンタクトをきちんとするかしないか」

たったそれだけの事で、自分の扱う商品が売れるか売れないかの大部分が決まってしまう。

ジャケット一着、値段は数万円。

これが数多く積み重なれば、金額的には大きな違いとなる。

商品も接客も気に入って店のリピーターが増えれば、その差はさらに広がるだろう。

アイコンタクトをしないだけで店の売上が落ちて、それが自分の将来収入を減少させるという結果となる。

これは接客業以外のどんな業種であっても、人と相対でする仕事であれば、基本の考え方は全く同じ。

 

上記の2店舗の対照的な接客を通じ、アイコンタクトの重要性に改めて気づかされた。

人が自分にされていることを感じて、自分はオナ禁を通じてきっちりとアイコンタクトをして仕事に励もうと思った。

(もしかしたら、その女性店員さんはオナ猿だったのか?)

 
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