初めての長期オナ禁の罠:自己顕示欲と他者からの承認欲求の増大

見下し禁止ちょっと難しめのタイトルだが、長期オナ禁の経験者なら誰もが一度は通る道である。

いくら長い間オナ禁をしても、実社会において、オナ禁していること自体については誰からも認められることはない(オナ禁を周囲に公言していない限りは)。

すると、だんだんと自己顕示欲が強くなり、他者の承認欲求が欲しくなってくる。

 

 

 

人間である以上、ある程度の自己顕示欲や他者の承認欲求が出てくるのは仕方ないことである。

こういった考えが、自分の競争力の源になることもある。

だが、もし他者を見下し始めたとしたら、どうなるか?

ここでいう他者を見下すとは、「長期間のオナ禁をしている俺は、オナ猿のお前とは違う」ということを口頭や態度で表すことである。

これではオナ禁の効果はゼロどこかマイナスとなり、本末転倒な結果になる。

こういった無駄な自己顕示欲は、オナ禁をするうえで絶対に抑えなければならない。

 

自己顕示欲を抑える方法

  • 常に謙虚でいる
  • 口数(くちかず)をなるべく減らす
  • 人の話を最後まで聞く(話の途中で遮らない)
  • 自分に関係ない話題に横から首を突っ込まない(特に自分に聞かれていないことには答えない)
  • 聞かれてもわからないことは、強がらずにわからないと正直に言う
  • 辛い時は素直に人の助けを借りる

 

当たり前のことばかりが並んでいるが、これらを実施することはとても難しい。

初めて長期間のオナ禁を達成できるようになると、自分が特別な人間に思えて自分一人で何でもできる気になってくる。

だが人間は社会性を非常に重んじる生き物であり、自分一人の力では絶対に生きられない。

他人の助けがあって初めて、自分が社会を生きていける。

このことは常に忘れてはならない。

 

幸福とは、他者への貢献感

「このブログ自体が自己顕示欲の塊ではないのか?他の人から認められたいだけなんじゃないのか?」

もしこのように見えたとしたら、私の文章作成に関する努力不足が原因だと思う。

 

オナ禁状態が日常になってからというもの、性欲を抑えることがほとんど辛いと思わなくなった。

非喫煙者が普段タバコを吸わないのと同じで、自慰しないことが当たり前の生活となった。

だからもしこれを誰かからすごいと褒められたとしても、特段の嬉しいといった感情は起きない。

非喫煙者が、「タバコ吸うのを我慢できるなんて、すごいですね」と誰かから言われたとしても、何の感情も起きないのと同じことである。

 

それよりも、「このブログを読んで実践したら、オナ禁がだんだんと続けられるようになりました!」というブログ読者からの報告のほうが何万倍も嬉しい。

これがブログの記事にたびたび登場する、アドラー心理学に出てくる「幸福とは、他者への貢献感」である。

自分の経験した事や知識が誰かの役に立つと、とても心が温まる。

 

もうお分かりか思うが、私は心理学者アドラーの大ファンであり、アドラーから多くのことを学んだ。

この自己顕示欲の抑制と他者の承認欲求の否定の大切さも、アドラー心理学を解説した書籍から学んだことである。

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初めての長期オナ禁の罠:自己顕示欲と他者からの承認欲求の増大」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。ツイッターから流れてきました。私は@tatesatou という名でオナ禁教育をやってます。詳しくはプロフィールに載ってますので発言も含めて読んでもらえるとありがたいです。私は最近、ヤフー知恵袋、性の悩み でオナリ過ぎの害とオナ禁のやり方をアドバイスしてきました。しかし直ぐに投稿禁止にされるのです。今もされています。そこでお願いがあります。・・・性の悩み に沢山青少年が集まってますので、そこでオナ禁アドバイスをやって欲しいのです。お願いします。

    1. >伊達こと さとうよしひろさん
      現在のところ当ブログ以外でアドバイスする予定はありません。申し訳ありません。
      ヤフー等も運営上、投稿禁止になるのは仕方ないかと思います。
      オナ禁教育をされたいということであれば、独自にサーバー契約をして運営されてはいかがでしょうか?
      その場合は投稿を削除されるリスクもないと考えられます。

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