オナ禁継続のコツ:年老いた自分が今の自分の快楽行動をどう思うか考える

快楽行動オナニーもお酒を飲むのも煙草を吸うのも、大元の根っこの部分は全て同じ「快楽行動」である。

いずれの快楽行動もやっている時は気持ち良いが、やりすぎると健康を害したり将来の自分に悪影響を及ぼすという点で共通している。

「将来のことなんて考えてもしょうがない。人間いつ死ぬかわからない。だったら今の人生を思いっきり楽しんでやる!」

という揺るぎない信念を持っているのならば、これらの快楽行動を無理して止める理由はない。

合法で他人に迷惑をかけさえしなければ、快楽にふけっていても誰からも責められることではないからだ。

 

ここで取り上げたいのは、将来の自分が後悔するということを心のどこかでわかっていながら、今の自分が快楽の誘惑に耐えられずに快楽行動にふけっている場合である。

いずれ後悔するということがわかっていながら快楽を享受するというのは、非常に愚かな行動と言わざえるを得ない。

 

もし将来の自分が後悔したくないと思っていることがわかるのであれば、今すぐに快楽の誘惑に耐えられるような対策をする必要がある。

「今すぐに」というのは、人間はそう簡単に変わることはできないからであり、もし今やらなければ将来もやらないからである。

 

もし10代や20代の若いうちにオナニーの弊害に気付くことができたなら、その人は幸せ者である。

特に10代は性欲旺盛でオナ禁は辛いだろうが、これができたとしたら人生は必ずイージーモードになるだろう。

 

もちろん10代や20代でなくても、何かを始めるというのに遅すぎるということはない。

「あの時にもっとオナ禁しとけば、今頃はきっと良い人生を送っていたに違いない」

なんて将来の自分が思ったとしも、時すでに遅し。

「オナ禁してたおかげで良い人生を送れた。ありがとうあの頃の若き自分よ。」

と思えれば、しめたものである。

 

オナ禁するのもオナ禁しないのも自由。

後悔だけはしないように。
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オナ禁継続のコツ:年老いた自分が今の自分の快楽行動をどう思うか考える」への4件のフィードバック

  1. 将来と言えば、結婚が思いつきます。
    結婚生活は老後生活にも結び付きます。
    世の中には処女、非処女を含めて意識的にも無意識的にも、
    マスターベーションを一切やらない女性も存在します。
    誰もが健全で明るい結婚生活、老後生活を望んでいると思います。
    男女のオナ禁マスターが出会い新しい家庭を築くのも素晴らしいと感じます。
    人生のパートナーを選ぶ際、オナ禁女子も一つの選択基準になると思います。
    既婚者からのコメントです。
    ご参考になれば幸いです。

    1. >Elijahさん
      オナ禁してると、良き伴侶に恵まれること間違いなしですね。
      ところで、オナ禁女子という響きが良いです。

  2. 10代の内におな禁に気付けて自分は幸せ者です!

    でも、もうちょい早く気が付いていればと後悔がありますね!笑

    年老いた自分を想像して、いまどのような行動をすれば後悔しないのかを考えながら生きていたいですね!

    今日の記事最高です!ありがとうございます!

    1. >Kさん
      10代でオナ禁に気づけたのは本当に羨ましいです。
      そのアドバンテージをぜひ活かしてください。
      私の10代はインターネットが普及し始めた頃でしたし、オナ禁なんて言葉もありませんでした。

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