オナ禁開始直後の「凶暴化期間」とその対策

ブルータルオナ禁を開始してすぐの頃は、フラストレーションがたまり、激しいイライラ感が起きる。

今までオナニーで性欲を解消していたのだから、オナ禁で自分一人で性欲の解消ができなくなると、こういった不快感が生じるのは当然のことだ。

この状態にある期間をここでは「凶暴化期間」と呼ぶ。

凶暴化期間はオナ禁をすると誰にでも訪れるものであり、決して避けて通ることはできないと考えている。

 

 

凶暴化とは

凶暴化は、性欲が解消できないことによるイライラ感から発生する。

凶暴化期間中は、声がいつもより大きくなり、些細な事でもイライラしたり、他人の意見に意味もなく反論をしたりと、性格が粗悪になる。

この凶暴化は人により個人差はあるだろうが、経験的にはオナ禁開始直後から、最低でも2週間くらいは続く。

この凶暴化期間、最初は私だけに起きているのかと思っていたが、当時よく見ていた著名なオナ禁ブログでも、やたらと訪問者の書き込みや条件にケチをつけているオナ禁者がいた。

これを見て、「ああ、イライラするのは私だけではないんだな」と安心したものだ。

 

ここで、凶暴化について最重要となる注意点が一つある。

もしこの怒りやイライラを実社会にいる周りの女子に向けたりしたら、確実に嫌われて避けられるだろう。

これではモテ効果どころではなくなってしまうので、最善の注意を払いたい。

 

「凶暴化期間」の対策方法(経験談)

性欲の波に気分が左右されず、イライラ感のない平穏な心を手に入れるためには、この凶暴化期間を乗り越えなければならない。

よく「筋トレしたり体を動かしたりして、性欲を発散せよ」という意見が見られるが、私の場合、これをしてもたまにうまくいかない時があった。

もちろん、この意見を否定するわけではなく、性欲の抑制で溜まった正と負のエネルギーを運動に活用できたとすれば、これ以上なく素晴らしいことだ思う。

だが私の場合、筋トレをすると男性ホルモンが増加してかえってムラムラ感が増すということがたまに起きた。

性欲を発散させようとして筋トレをしたのに、ムラムラ感が増してしまうのでは意味がない。

 

そこで、私の場合、凶暴化していると感じている時期は、まずはなるべく口数を減らすようにした。

「口は災いの元」とはよく言ったもので、イライラ感や勢いに任せた余計なひとことが、人間関係のトラブルを生む。

そして、凶暴化のエネルギーをすべて勉強に費やしていた。

具体的には、仕事後にまっすぐ家に帰らず、近所のマクドナルドが閉店する時間(午後11時)まで、英語と中国の勉強をしていた。

家に着くころには深夜0時を回っており、これはこれで決して健康的な生活とは言い難い。

だが家に着いても性欲どころかPCを開く気すら起きなかったし、よく勉強したなという達成感があり、イライラとムラムラの解消には役に立っていたように思う。

 

凶暴化期間の後

性欲が満たされないからイライラするのであって、そのそも性欲そのものが落ち着いてくれば、凶暴化も徐々になくなってくる。

もし他人から不条理な嫌がらせにあったとしても、おおらかな気持ちで華麗にスルーできるような、相手と同じ土俵に上がらない力(=平穏な心)が手に入るはずである。

 

 

 

 

 

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