リセットの予防法:全身鏡の前で自分の自慰行為の写真(動画)を撮る

エロ禁突然だが、オナニーしている時の自分の顔というのは、このイラスト()のような情けない顔をしていることだろう。

だが残念なことに、している時の顔や姿は自分ではわからない。

そこで、まずは部屋に置くための全身鏡を買う。

これだけで、必ずやオナニーの抑制に役に立つだろう。

男の場合、実家暮らしであっても一人暮らしであっても所帯持ちであっても、家の洗面台にではなく、自分の部屋に全身鏡を置いている人はそんなには多くないだろう。

ちなみに全身鏡に限らず鏡をたくさん置くことは、当ブログで紹介している後藤孝規さんの恋愛マニュアルWMP (Woman Master Project)の中でも推奨されている。

全身鏡

これは、鏡を見ることによって、自分の姿が他人からどう見えているのかを常に意識するという意味で推奨されているのだが、オナ禁を続ける観点からも全身鏡が役に立つ。

 

不幸にも、リセットを決めて自慰行為にふける時があったとしよう。

その時に、全身鏡の前で、下半身を手で握っている自分の姿と顔をスマホや携帯のカメラで撮影するのである。

おそらく、こんな事をしたことのある人はほとんどいないはずだ。

性欲に駆り立てられている時に、冷静になってオナニー前の自分の姿を撮ることはなかなかできることでない。

そういう時は、一刻も早くシコりたくてたまらない気持ちしかないだろう。

その欲望を一瞬我慢して、自分のオナニー姿の写真か動画を撮影する。

 

そして、もし今度ムラムラしてオナニーがしたくなった時に、前回のリセット時に撮った写真や動画を見て、自分に問いただしてみるとよい。

「この欲望に塗れた情けない姿を好きな女の子に見せられるか?」・・・と。

 

 

もし上記の方法を読んで「バカバカしい」とか「無駄だ」と感じたのなら、その人はきっと他のもっと良いムラムラ抑制方法があってオナ禁が継続できる人だろう。

「なかなかオナ禁が続けられないよ」という人は、一度この方法を試してみるとよい。

性欲とドーパミンに溺れて熱くなった頭に、この解熱剤はとてもよく効くはずだ。

 

ただしひとつ注意点。

自分のオナニーしている姿を見て興奮する性癖のある人には、この方法は効かない。

(そもそも、自分のそういった姿を見て興奮するということは、オナニーをすること自体に自責の念が無く、オナ禁をする気もないという場合が多いと思うが)

 

No.1恋愛マニュアルのレビューはこちら。
 

リセットの予防法:全身鏡の前で自分の自慰行為の写真(動画)を撮る」への2件のフィードバック

  1. 私がさおけんさんを尊敬しているのはオナ禁者でいらっしゃる事もありますが、
    一番の理由がさおけんさんの創造力に感動しているからです。
    日々の発信がアートです。
    あまり褒めすぎるとプレッシャーになりますので、ほどほどにします。
    大事なのはオナ禁そのものではなく、
    オナ禁の向こう側にある潜在能力の発揮だと感じました。
    オナ禁・・・
    それは真理です。

    1. >Elijahさん
      ありがとうございます。
      そうおっしゃっていただけると、日々記事を執筆している甲斐があります。
      もしブログの更新が止まっていたら、仕事が忙しいか、単なるネタ切れです・笑

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