~コラム~ 性欲は男より女のほうが強い?その1

逆ナンブログ訪問者「ホワット?!んなわけあるかい!!」

タイトルを見てこう思われたあなた、どうか最後まで記事を読んでほしい。

ちなみに、「肉食女子」と「草食男子」といった、単純な二元論の話ではない。

 

 

 

 

性欲が出る瞬間の男女間の違い

まずは、性欲が出る瞬間(ムラムラする時)についての男女間の違いについて、私の考えを説明しようと思う。

ごくごく簡単に、単刀直入に言おう。

男は、その気になりさえすれば、四六時中いつでもムラムラすることができる。

その一方で、女が性欲を感じる時(瞬間)は、男と比べて非常に限られている。

 

これだけだと語弊があるかもしれないので、さらなる説明を加えようと思う。

男は視覚や触覚などによる性的な刺激を感じれば、いつでも性行為ができる体制が取れる。

街角でスタイル抜群で露出度の激しいお姉さんを見たり、自分の好きな人に自分の体を触られたりすると、簡単に下半身が”反応”する。

男友達とまっ昼間からエロエロな会話ができるのも、男の特徴といえる。

これに比べて、女の性欲というものは、男のように簡単にムラムラできるようにはなっていない(らしい)。

 

 

男女間の性欲の発生に違いが生じる原因

この違いは、男と女の体のつくり方(子孫の残し方)の違いから来ていると言える。

 

男が負担する種の保存のためのコスト(精子の製造コスト)は、女と比べると非常に低い。

こうしてブログを読んでいる間にもどんどん精子が体内で製造されており、製造された精子を数多くの世に排出することによって、人間としての種の保存を図っている。

精子の排出は、ムラムラする(=性欲を感じる)ことによって可能となる。

男にとって種を保存するためは、精子を排出する数多くの機会が必要であり、そのためには男はなるべくムラムラする機会が多く必要となる。

だから、男は簡単に女にムラムラする。

言い換えれば、簡単にムラムラするのは、種の生存本能とも言える。

 

女の場合、種を保存する(子孫を残す)ためには、排卵から受精、妊娠、出産に至るまでに約10カ月かかる。

子孫が無事に産まれるとは限らず、中絶するリスクもあるため、女は種の保存行為に対する体への負担が重く、生殖にかかるコストは男と比べて非常に高いといえる。

そのため、女は男のようにいつでもムラムラしていては体が負担に耐えられず、また優秀な子孫を残すためには性行為する相手の男を慎重に選ぶ必要がある。

だから、女は男のように簡単にムラムラしない。

 

女が性欲を感じる時期

男女のムラムラ感の違いは、理論的には上記のような、人間としての本質が背景にある。

では女はいつ、ムラムラするのか?

具体的には、排卵日生理の前後に性欲が増すことが多いと言われている。

生理の前か後かは、個人差がある。

生理前のイライラ感をセックスで解消したいと思ったり、また生理が終わった後のスッキリ感や解放感でセックスがしたくなるという女性もいるらしい。

排卵日にムラムラするという点については、排卵日は受精する(妊娠する)可能性が高く子孫を残したいという本能的なものであり、大体の女性に共通している。

(ちなみに、男女とも、満月の日には性欲がいつもより高まると言わていれるが、これは都市伝説ではないか?)

WMP女性とはどういう生き物か

 

(参考画像:当サイト紹介の恋愛マニュアルWMPのLEVEL0「01 女性とはこういう生き物」より抜粋)

 

では、なぜ、私は「女が男より性欲が強い」と考えているのか?

その理由は次回に続く。

 

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