~コラム~ 性欲は男より女のほうが強い?その2

逆ナンその1の続き)

その1は男と女の生物としての違いを説明したが、その2は主に私の実体験になる。

 

 

女のほうが男よりも性欲が強い?

よくセックスをする前に「(性欲の)スイッチが入る」という表現をするが、この表現は女に対して使われることのほうが多い気がする。
なぜなら、男は常日頃からスイッチが入っているから。

「スイッチが入った」時、いわゆる「ムラムラした時」の性的衝動は、男よりも女のほうが強いと考えている。
その理由は、女は普段は性欲が表に出て来ることがなく抑えられているというのと、限られた受精の機会を逃さんとするためだと考えている。
セックス時の喘ぎ声の大きさが男よりも女のほうが大きいというのも、本来、性欲は女のほうが強いからというのが理由ではないだろうか。
このように、「性欲の瞬間的な爆発力」という観点からは、女の性欲のほうが男よりも強くなると考えている。

WMP女性とはどういう生き物か2

(画像は、当サイト紹介の恋愛マニュアルWMPのLEVEL0「01 女性とはこういう生き物」より抜粋)

 

女の性欲の強さが身に染みた体験談

ここでお待ちかね(?)、この話題に関する私の体験談を述べようと思う。

今までの人生で女性から一番強烈なセックスアピールを受けたのは、オナ禁を始めてから1年か2年くらい経過した頃の事である。

仕事の取引先の複数の人と飲みに行き、その中の30代半ばの女性(いわゆる肉食女性なので、以降は「肉食女性Iさん」と呼ぶ)から異常なまでに言い寄られた時だった。

酔っぱらった肉食女性Iさんから私への過剰なボディタッチは当たり前、いきなり腕を強く掴んできて離さなかったり、人目をはばからずに抱きつこうとしてきた。

(ちなみに、普段はこんなことはほとんど起きない)

私は本能的に身の危険を感じ、その肉食女性がトイレに立った時に失礼してお金だけ置いて先に帰った。

 

なぜ私が添え膳を食わなかったかというと、肉食女性Iさんのあまりの性欲の強さに引いてしまったというのと、単純に肉食女性Iさんの性格が好きになれなかったからである。

もしここで添え膳を食っていたとしたら、避妊なしの強制中〇しにより、私は肉食女性Iさんとできちゃった婚をしていたかもしれない。

付き合うとか以前に性格が合わないとわかっている女性との結婚生活は、想像しただけでも恐怖だ。

そう思うと、あの時に先に帰った私の判断は正しかったと信じている。

(でも、「やっぱあん時にやることやっときゃヨカッタかなー」なんて思い返すことがあるのは、悲しい男のサガだろうか)

 

女とセックスしたいがためにガツガツギラギラしてくる男というのは、女性から見たらきっとこの肉食女性Iさんのように見えているのだろう。

そう思うと、女性側の立場を体験するという貴重な経験ができた。

いくら男が四六時中ムラムラできる生き物とはいえ、望まないセックスはなるべくしたくないというのが本音である。

この場合、一時的な快楽と引き換えに、支払う代償も大きい(できちゃった婚以外にも、取引先と揉めると仕事を失うリスクもある)。

それと同時に、性欲に駆り立てられた時の女性の瞬間的な性欲の強さは、はっきり言うと男よりも強いと感じた。

ただ精子を出して気持ちよくなりたいなーと楽観的に考えている男の性欲と、なんとしても子どもを産みたいという女の本能(執念?)の違いなのかもしれない。

 

後日談

襲われそうになった後に、また肉食女性Iさんと二人で飲みに行く機会があったのだが、その時は世間話をしただけで過剰なセックスアピールなどはなかった。

あの時の爆発的な性欲はいったい何だったのか?

肉食女性Iさんからすると、過去に手を出されなかった経験があるので、単純に私を性的対象と見なくなっただけかもしれない。

 
No.1恋愛マニュアルのレビューはこちら。
 

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