オナ禁の効果:女性の気持ちが(少しは)わかるようになる

女性の気持ちオナニーは、自分の利益のみを追求する行動である。

ここでいう自己の利益とは、率直で汚い言い方をすれば、

「自分さえ気持ちよくなれればそれでいい。(それで女がどう思うかは自分には関係ない)」

ということである。

オナニーの頻度が増えるにつれて、心の中にこういった自己中心的な考え方が知らず知らずのうちに積み重なってくる。

それがいわゆる女性のモノ化(女性をヒトとして見ずに自分の性的欲求を満たすためだけのツールとして見ること:別名「女性のオナペット化」)に繋がる。

そして、その最たるものがレイプなどの性犯罪だ。

 

過度のオナニストが女性から避けられる理由

女性にとって、自分が男からオナペットにされて嬉しいと感じる人は少数であり、たいていは「気持ち悪い」と感じることだろう。

この「気持ち悪い」という一言の考えの中には、

「自分の手や腰でしか性欲を処理することができない(=性欲を解消してくれる彼女やパートナーなどがいない)ような、魅力が少なくて情けない人」

といった、一種の軽蔑の気持ちも含まれている。

オナ猿(=過度のオナニスト)が女性に嫌われる一番の理由は、こういった軽蔑の念を持たれているためである。

 

(話が少し逸れるが、女性から見た男の魅力つながりということで、ひとこと。

「一度も結婚したことのない独身男性よりも、バツイチ男性のほうが女性にモテる」

というのは、揺るぎない事実である。

その理由は「一度は女性から選ばれた男=結婚経験のない男よりも魅力がある」という認識を女性が持つためである。)

 

オナ禁で女性側の立場に立つ

話を元に戻すと、オナ禁を続けていくと、こういった自己中心的で自己の利益追求といった考え方が徐々に消えてくるようになる。

その代わりに、自分本位ではなく他者の利益(この場合は女性の気持ち)を優先するようになってくる。

「女性からすると、こういうことを言うまたはする男は、どのように感じるか?」

といった考え方が自然とできるようになるだろう。

 

これらをまとめると、

オナ禁すると、「自分の性欲だけを満たせればいい」といった自己利益のみを追求するような考えがなくなる

→他者の利益を優先する考え方が生まれる

→今まで性の対象としてしか見ていなかった女性の気持ちを理解しようと努める

→女性の気持ちを優先した行動を自然と取る

 

このようなジェントルマンな考え方や思考が、実際の行動として表れる・・・というのが、オナ禁でモテるようになると言われている一つの理由だろう。

 

オナ禁の効果:女性の気持ちが(少しは)わかるようになる」への2件のフィードバック

  1. 女性を性処理の対象としてみる男性が避けられるように、男性をお金目当てで接してくる女性は避けたくなりますね。こうした女性も多いように思いますが(笑)
    先月起きた性犯罪で、女性は完全無料招待と称したパーティーでフラフラになるまで女性に酒を飲ませ、パーティーを主催した男性複数が性的暴行を加えた事件がありました。もちろん性的暴行を加えた男性が一番悪いですが、お金に釣られた女性のほうもなぁと個人的には思いました。

    1. >ノルマンさん
      おっしゃる通りです。
      オナニー依存状態にあると、目つき等で女性は本能的にわかるようです。
      女性は楽しいことが大好きですので、そういった”パーティー”といった言葉には、「なんだか楽しそう、タダだし」と思ってつい行ってしまう人がいるのも事実ですね。
      男性が女性を性処理の対象として見なければ、性犯罪を犯すこともなくなります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です