「オナ禁を頑張る」と思っているうちは、いずれオナ禁に挫折する

地道オナ禁者なら、誰だってこう思って日々オナ禁に励んでいることだろう。

オナ禁を頑張って、女にモテるようになってやるぞ」(後半の文面は適宜、自分の目標に入れ替えればよい)。

オナ禁初心者のうちはこれでも構わないが、オナ禁中級者以降に進むためには、この「頑張る」という概念をなくさなければならない。

 

 

「オナ禁を頑張る」ということは、「オナ禁は苦痛」と感じている

たとえば、「マンガ読むのをがんばろう!」・・・と言う人はまずいないだろう。

これは、マンガを読むことは楽しくておもしろい事であり、頑張らなくても簡単にできる事だからである。

 

その一方で、「仕事や勉強をがんばろう」というセリフは、日常でもよく使われる。

これはすなわち、「仕事や勉強はつまらなくて苦痛」ということが背景にあるからである。

頑張らなくては仕事や勉強のつまらなさと苦痛を乗り越えられないから、こういった「がんばろう」という意気込みが必要となる。

 

勉強や仕事と同じように、オナ禁にも全く同じことが言える。

「オナ禁を頑張ろう!」と思うということは、すなわち心のどこかで「オナ禁することは苦痛だ」と感じていることに他ならない。

そして、失恋や仕事の失敗など何らかの理由で体が強いストレスを感じ、オナ禁に頑張れなくなった瞬間、その苦痛に耐えきれず、オナ禁に挫折することになる。

 

「オナ禁を頑張る」を超えて

オナ禁を無意識に続けられるようになるためには、この「オナ禁をがんばる」という境地を超えなければならない。

つまり、オナ禁を苦痛と思わない領域にまで自分を持っていくということが必要となる。

 

「オナ禁?全然がんばってないよ。いま特に対策しなくても普通にオナニーしない状態が続いているし。」

 

私の場合、こう言えるようになるまで、オナ禁を始めてからだいたい6年くらいかかった。

(ちなみに私の性欲は人よりも強いほうだと思う。)

 

追記

「どうやってオナ禁を苦痛と思わない領域まで自分を持っていけばいい?」

 

最初のうちは、オナ禁が辛いのは誰でも同じ。

その辛さを乗り越えて、長い間オナ禁を続けていくことによって、逆にオナニー習慣には二度と戻れなくなる。

これも慣性の法則に従ったことであり、大切なことはとにかく「続けること」、ただそれだけである。

続けることの具体的な方法やコツは、他の記事を参考にしてほしい。

 

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