オナ禁の効果:眠っている潜在能力が開花する

人間は誰しも潜在能力を持っている」と言われている。

だが、何もしなければその潜在能力が使われることはなく、眠ったままである。

オナ禁を続けていると、ふとしたきっかけで、眠っていた潜在能力が目覚めて爆発的な力が発揮できることがある。

(出典:ドラゴンボール単行本23巻)



 

「潜在能力が開花した状態」というのは、マンガで喩えるなら、ドラゴンボールのナメック星の最長老に潜在能力を引き出してもらった後の孫御飯のようだろうか。

スーパーサイヤ人とまではいかないが、平常時にでも頭が冴え渡り、脳の隅々にまで血液が流れているような感覚がある。

 

「スーパーサイヤ人効果」と「潜在能力の開花」の違い

オナ禁で得られる「スーパーサイヤ人効果」と、「潜在能力の開花」は、似て非なるものだと思う。

フリーザ戦で孫悟空が変身したようなスーパーサイヤ人効果は、爆発的な効果がある一方、長続きせず数日間で消滅する。

一方で、孫御飯のような潜在能力の開花という状態は、スーパーサイヤ人ほどの爆発的な効果はないものの、”作業力ややる気などの増加が平常時もずっと続いている”という状態であると考えている。。

 

私の場合、スーパーサイヤ人効果を始めて感じた時が、自分の潜在能力の存在に気づいた時だった。

また、仕事で大きなこと成し遂げた時(外人の前で英語のディスカッションに成功した時)や、ランニングで大幅なタイムの短縮ができた時も同様である。

だが残念なことに、これらは瞬間的なもので、いずれも効果が長続きしなかった。

また、スーパーサイヤ人効果は反動がかなりしんどい(ひどい時は、無理をし過ぎて力が出ずに夜間に緊急病院に行ったりしたこともあった)。

そこで、平常時もスーパーサイヤ人ほどでないにしろ、仕事の効率アップするような方法(=「潜在能力の開花」の方法)を探すことにした。

 

潜在能力を開花させる方法

最長老がいれば話が早いのだがこの地球にはいなさそうなので、自分で潜在能力を開花させるしかない。

正直なところ、オナ禁をするだけで潜在能力の開花させることは難しいと考えている。

私の場合、潜在能力の開花を助けるような「補助的な方法」が必要だった。

 

その方法の一つは、「脳のエネルギーの効率的な使用」である。

 

脳のエネルギーは体の筋肉と同じで、使えば疲労するし、休めば回復する。

このことを本で読み、経験として実感した私は、常に脳に負担をかけない方法を採用することにした。

その方法とは、オナ禁をすることの他に、砂糖とカフェインをなるべく禁止し、睡眠時間を多く取り、仕事中に定期的に席を立って休憩するという方法だ。

これらの方法を実践してからは仕事の効率が格段に上がり、スーパーサイヤ人効果のような副作用もないので、「潜在能力が開花した」と言えるだろう。

 

上記を少し補足すると、仕事で定期的な休憩を取らないという人は割と多いが(デスクワークであれば、何時間もずっと机に向かっていて席を立たない)、これは逆に効率が悪くなる。

人間の集中力の持続期間は90分間が限界らしく、その時間を超えると脳がエネルギー不足を起こして作業効率が一気に落ちてくる。

もしかしたらタバコ休憩をするというのも、この「脳エネルギーの効率な使用」に役に立っているのかもしれない。

周りを見渡してみても、仕事ができると言われている人でタバコを嗜む人は割と多い。

(ただし喫煙者が仕事ができるとは限らない。当ブログでは喫煙習慣を推奨しない)

 

まとめ

オナ禁すると、眠っていた潜在能力が開花するきっかけが得られる。

そのきっかけは、次の2ステップである。

  1. まず、スーパーサイヤ人効果などによって自分の潜在能力の存在に気付く
  2. そして次に、「潜在能力を発揮するにはどうすればいいか」と考え、方法を実行に移す

ここでは2.の方法について「脳エネルギーの効率的な使用」を上げたが、もちろん他にも方法はある(他の記事を参照のこと)

ナメック星の最長老は、オナ禁者それぞれ自身の中にいるのである。


 

オナ禁の効果:眠っている潜在能力が開花する」への4件のフィードバック

  1. 昼食後、13時から14時の間に睡魔に襲われます。
    眠気対策として「カフェイン」に頼っていました。
    本日より「カフェイン」抜きに挑戦します。
    芸術は「破壊」です。
    既存の作品(自分)を破壊し再創造します。
    マスターベーションは「破滅」です。
    マスターベーションからは何も生まれません。
    精子の力は思っている以上です。
    さおけんさん、今日もありがとうございます。

    1. >Elijahさん
      カフェインは一時的に脳を覚醒させますが、後で反動があり体がだるくなります。
      コーヒーが全て悪とは限りませんが、私の場合はカフェインを取らないほうが結果として脳が冴え渡りました。

  2. 私は現在18歳の浪人生です。こんにちは。
    達成したいこと、かなえたいことが多数あり、やはり諦めて生きていきたくありません。
    手段の一つとしての禁欲でしたが、様々な効果を実感できました。
    高校三年の秋から挑んで、一か月ちょっとを三回ほど達成するという繰り返しでした。
    ただ、最近になってあまりに行動が結果に結びつかず、目標の一つも達成できず、考えに波が出てくるようになり、頑張っても頑張らなくても同じだということをはじめ、卑屈になってしまうことが幾度となくあります。
    ここ数日は挫折しっぱなしです。まるで始めたばかりにころのように。
    すべて自分の思い通りにいかないとは理解してますが、行動のすべてが、一つも実を結ばないとはやはり信念にも響きます。
    どんな考え方をすればよいのでしょうか。

    1. >ほっけさん
      こんにちは、さおけんです。
      コメントありがとうございます。

      ほっけさんの目標とは、大学受験に関するものだと推測します。
      なので、以下は大学受験を想定して書きます。

      私の経験談で恐縮ですが、私の模擬試験の結果はいつも希望大学E判定(不合格ライン)でしたが、入試本番では最大限の実力を出し切り合格できました。
      これは、あくまで模試は模試でしかないということです。
      つまり、今が不調でも、本番までに仕上げればいいというだけの事になります。

      また、上手くいかない受験勉強のモチベーションを上げるためには、
      ・希望大学のキャンパスに直接足を運ぶ
      これがベストだと考えています。
      もし地方在住で希望大学が都市部にあったとしても、一度、時間とお金をかけて希望大学に行きキャンパス内を歩き回ってみることをおススメします。
      きっと、何かが見えるはずです。

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