射精の機会をうかがう男とうかがわない男

断射オナ禁することでモテると言われるのは、「心の余裕」を持つことがその理由の一つだと考えている。

女にガツガツしていないと、心に余裕のある男と女性から思われることは事実だ。

(昨今では単なる「草食男子」と思われるだけかもしれないが、話が逸れるので別の機会で記事にしよう)

そこで、思い切ってオナ禁だけでなくセックスも禁じると、この「心の余裕」の力は倍増する。

 

射精の機会をうかがう男、うかがわない男

たいていの男は、射精できる機会を常にうかがっている(かくいう現在の私も、そのうちの一人である)。

いわゆる、「あわよくば」というやつだ。

射精はオスとしての種の保存行為で本能的なことなので、こう思うのは当然の成り行きである。

生物学的には上記のようになるのだが、人間のオスの場合、射精の機会を求めるのは、種の保存とは無関係の「気持ちよくなりたい」といった快感を求めていることが通常である。

そして男がこういった「気持ちよくなりたい」というヨコシマな感情を持っていると、女性はその感情にすぐに気がつく。

そのため、女性は自分の身を守るために、こういった感情を持つ男を自然と警戒する。

 

”別に出せなくてもいいや。いや、むしろ体に負担がかかるから出したくない”

という「心の余裕」を持つと、女性は警戒しなくなるため、自然と打ち解けやすくなる。

(ゲイやニューハーフが女性に人気があるのはこれが理由だろう。この状態をモテると言えるかは議論があるところだが)

 

かくいう私の場合は、「1年間の完全断射期間」は、女性からの誘いや誘惑が多々あった。

当時の私は、精子を出したくないがために、女性に対してそっけない態度を取り続けた。

具体的には、”やりたい”がために女性を無駄に褒めたたえたり、女性を自分よりも上の立場に見たりしなかった。

こういった女性に対するそっけない態度が、逆に女性に火をつけたのだろうか。

「求めている時に得られず、求めていない時に寄ってくる」

「欲しい時に手本になくて、要らない時には近くにある」

何とも皮肉な結果である。

”男なのに女に興味がない(やりたいと思わない)=ゲイに間違われた” ・・・といった経験もあるが、こう思われるのも無理はない。

(「女性を自分よりも上の立場に見ない」というのは、最近になってから学習した恋愛マニュアルから、ポジショニングの観念(下記の画像参照)であり、女性にモテるためには重要なことであることを知った。)

WMPポジショニング

 

「心の余裕」を持つ他の方法

心の余裕を持つには射精を一切禁止することが一番なのだが、はっきり言って簡単ではないし、男である以上はずっと射精しないというわけにもいかない。

そこで、他には「自分一人でいても寂しくないような趣味」を持つ方法がある。

一人でもやっていても寂しくないような趣味というのは、自分の居場所のことである。

自慰行為をしてしまう大きな原因は、「寂しさ」から来ていることが多い。

「寂しさ」とは、女性から認めてくれない、選ばれないという孤独を指す。

もし毎日が他にやりたいことばかりで楽しくてしょうがなければ、寂しさを感じることもなく、自分を慰めることで寂しさを埋める必要もない。

自然と性欲を満たすことが後回しになるはずである。

 
No.1恋愛マニュアルのレビューはこちら。
 

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