モテるコツ:何かに夢中になる

夢中実を言うと、私は大学生の頃には彼女がいた。

私の大学時代はというと・・・つまりバリバリのオナ猿時代である。

オナ猿時代はずいぶんたくさんの女性から避けられ嫌われていたものだが、それでも好きになってくれる女の子はいた。

当時の彼女と付き合っている時に、「なぜ自分と付き合っているのか」を聞いてみたことがある。

 

 

彼女の回答は、「何かに夢中になっている姿がカッコ良く見えたから」というものだった。

(大学生当時の私が夢中にいなっていたことは、ウェブサイトの作成と大学の専門の勉強だった)

 

また最近の私でも、似たような出来事(=夢中になっている男の姿が女性にとって魅力的に映ること)を経験した。

私は趣味で中国語の勉強をしているのだが(きっかけはこちら)、取引先の中国出身の人に対しては、勉強と交流を兼ねてカタコトの中国語で話しかけるようにしている。

そんな私が中国語を話している様子を見た別の女性(日本人)から、ニコニコしながらこのように言われた。

「さおけんさんが中国語をしゃべっている時はめちゃくちゃ嬉しそうな顔をしていますね。その顔見てるとこちらも嬉しくなります!」

単純な話だが、自分が夢中になって一所懸命に勉強した外国語が通じた瞬間は、異常に気持ちがいいというだけである。

その快感が自然と顔に出ているのだろう(ちなみに、私の中国語は通じないことのほうが圧倒的に多い)。

これがモテると言えるかどうかは微妙だが、少なくともこの女性からは悪い印象は持たれていないようだ。

 

また、これは私の話ではないが、ゴルフが趣味・・・というかゴルフが生き甲斐の人(Nさん・40代)がいる。

Nさんは、昼休みになるとゴルフ雑誌を読む習慣がある。

Nさんのゴルフ雑誌を読む姿をいつも見ている、とある20代の女性社員が、同じようにニコニコしながらこう言っていた。

「Nさんがゴルフ雑誌を読んでる時の顔は本当に嬉しそう。その姿が子どもみたいでカワイイ!

カワイイというのが魅力的かどうかは意見が分かれるところだが、その女性はNさんに好印象を持っているようだった。

 

趣味や勉強に限らず、何かに夢中になっている男の姿というのは、女性から見るとどうやら魅力的に映るらしい。

WMPによると、女性にモテるためには趣味は必要とある。

WMP趣味を持つ

 

これらの共通点は、「子どものような無邪気さ」ということだろうか。

子ども達が公園でボールを追いかける姿は、目がキラキラしていて楽しそうで、かつ真剣だ。

そんな姿は見ていると、こちらも純粋な気持ちになれる。

(残念ながら、私の中国語はヨコシマな気持ちで始めたものであり、純粋とは程遠いが)

 

きっと、男が本当に楽しかったり嬉しそうな顔をするのを女性が見ると、嬉しいという感情が伝染するらしい。
No.1恋愛マニュアルのレビューはこちら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です