~コラム~ 世の中の男が女以外の何かに夢中になったとしたら

夢中モテるコツ:何かに夢中になる」のつづき

もし夢中になれる何かができたとすれば、モテるようになるということ以外にも、オナ禁も一気にはかどるようになる。

何かに夢中になっている時、そこには爆発的なエネルギーが発生しており、そのエネルギーは性欲を超える。

 

何かに熱中すると性欲を忘れる

何かに夢中になっている時、たとえば、「勉強したくてたまらない、スポーツしたくてたまらない、〇〇(何か有益なこと)をしたくてたまらない」

こういった熱中した感情が強くなると、そこに性欲が入り込む余地は限りなく少なくなる。

 

私が一番最初にそのことに気がづいたのは、仕事に追われている時だった。

締め切りに追われるのは辛かったが、何振りかまわずに仕事をしている時は、社会に貢献しているという充実感もあった(後で知ったことだが、これが「オナ禁効果」だった。)

仕事の締め切りが終わってしまうと、残念ながらその時に感じたオナ禁の効果も終わってしまった。

 

逆に、このような熱中がない状態にある時、自分の人生に退屈さを感じ、自慰や他の悪い習慣に走ってしまう結果となる。

 

もしも男から性欲がなくなったら

もし世の中の男性すべての性欲がなくなり、女以外の生産的なことに夢中になったとしたら、世の中の女性はどうするか?

女性はみな焦り出すだろう。

 

男の性欲が下がると、女が女であることの価値も相対的に下がる。

その根拠は、語弊があるかもしれないが率直に言うと、女の存在価値は、男が女に対して強い性欲があることによって成り立っている部分が大きい。

女というものを生物的に見てみると、

  • 女は男よりも力が弱く華奢である
  • 女には男にない生理というハンディキャップがある
  • 女は妊娠したら長期間休まなければならない

生物としての肉体的な能力という面だけで考えると、男のほうが女よりも優位である。

それにもかかわらず、社会的には女にも価値があるとされている。

(「そんなことない、男のほうが価値がある」という声が聞こえてきそうだが、稚拙な例でいうと、婚活パーティや出会い系サイト・相席居酒屋などでは、男の金銭的負担のほうが圧倒的に大きく、女は少ない金銭的負担(場合によっては無料)でサービスを享受できる。これこそが社会的に女に価値があることの証拠である)

こうなる理由は、単純明快。

女には「女にしか持つことのできない美しさ」があり、そしてその美しさに強く惹かれる男の存在、つまり男の性欲があるためである。

男に性欲があると、女の美しさに惹かれる、つまり女に存在価値が出てくる。だから男の金銭的負担が女よりも増える。

 

また、男に性欲があるからこそ、女は自分が選ばれるようになろうと、ダイエットや化粧や自分磨きなどに励む。

もし男の性欲がなくなってしまったら、女の存在価値もなくなってしまう。

だから女は焦る。

男が何か別の生産的なことに夢中になって女に見向きしなくなると、女は自分が女であることの存在価値をアピールしたくなるのかもしれない。

 

そうはいっても、男から性欲がなくなることは今後もないだろう。

それに、カッコイイ男(外見だけでなく中身も含め)は、女にとっても優秀な子孫を残すために価値がある。

それがわかっているからこそ、男は女にモテるためにはどうすればいいかを常に考えている。

オナ禁もその方法のうちの一つである。

 

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