禁欲している人は「潜在意識」の存在をどう思うか?

脳内物質潜在意識をひとことで簡単に言うとすれば、「普段は眠っている本当の力」といったところだろうか。

私は、人間はみな潜在意識を持っているということを確信している。

「ふん、潜在意識なんてあるわけ無いよ。なんだか宗教の洗脳みたいで怪しいし。

こう思う人は多いと思うが、潜在意識の存在を疑う人が多ければ多いほど、潜在意識の存在を確信している者としてはありがたい。こういった人がいることは大歓迎である。

もしも世の中のみんながみんな、潜在意識の存在を認識しその力を発揮できたとしたら、まったく差がつかなくなってしまうだろうから。




 

今振り返ってみると、願望は「とある方法」ですべて実現していたことに気付く

ここで、私の潜在意識に関する体験談を話そうと思う。

時は、「潜在意識」という言葉を知らなかった学生時代に遡る。

 

私が高校3年生の頃、Z会(難関大学に強い通信教育。今も強いのかはわならないが)のペンネームを作る時に、志望大学の名前を含めて作成した。

そうすると、Z会の答案を作るたびに、その大学名の入ったペンネームを読んだり書いたりしていたことになる。

それを繰り返しているうち、無意識のうちに自分の潜在意識に対して「志望大学に合格して大学生活を謳歌している将来の自分」が刷り込まれていた。

そして約1年間の受験勉強の結果、無事、その志望大学に現役合格することができた。

 

大学に入ってからも、自分のPCメールアドレスを作る際、自分が将来なりたい職業の略称をアルファベットにして含めた。

PCメールはほぼ毎日使っていたので、自然とその職業名を頻繁に目にするし、メールアドレスを何かの紙に書く機会も多かった。

そして大学の専門の学習に注力した結果、現在の自分は大学生時代に希望した職業に就くことができている。

 

自己啓発とか願望実現とか、そんなものは宗教チックでまったく信じなていなかった自分だったが、ここまで実現しているのを見ると、潜在意識の存在を認めざるを得ない。

学生当時はオナ猿であったが、勉強には必死であり、願望を実現するとか潜在意識とかいった存在に全く気が付いていなかった。

今冷静になって当時を振り返ってみると、これらが実現したのは、

「どうしても〇〇になってやる」

という強い気持ちを潜在意識に植え付けていたおかげだろう。

 

そして上記の潜在意識によって願望を叶えた方法には、いずれも「とある共通点」がある。

それは、願望を「紙に書くことと、読むこと」である。

  • 大学名を含ませたペンネーム
  • 職業名を含ませたPCメールアドレス

私の場合、これらを頻繁に見たり書いたりすることで、知らず知らずのうちに願望が潜在意識に植え付けられていた。

潜在意識は、願望を叶えるために、顕在意識が寝ている時も24時間休まずに方法を模索する。

そして顕在意識は、潜在意識からの無意識の指令を受けて、願望を叶えるための行動を実行に移す。

その行動の積み重ねの結果、願いが叶った。

次回に続く

 

 
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