「潜在意識」はどんな願いでも叶えてくれるか?

脳内物質前回の続き)

潜在意識の力によって、「紙に書いて毎日読むと願いを叶えてくれる」と前回の記事で述べた。

こういったスピリチュアルで非現実な事を言うと、次のように反論する人が必ず出てくる。

「紙に書いて読むだけでどんな願いでも叶うだって?普通に考えてそんなことあるわけないじゃん。それが本当ならみんな大金持ちになってるよ。”今すぐ1兆円ください”って紙に書いて読めばいいだけだし。はっ!そんなこと小さな子どもでもウソだってわかるよ。いい歳した大人がそんなこと言ってバカバカしい。」

一見すると、ごもっともな意見である。

 

 

 

潜在意識はどんな願いでも叶えてくれるか?

紙に書いて読んだら願望は叶うといっても、疑いの気持ちが少しでもあると、いくら紙に書いても願いは叶わない。

常識的に考えて、1兆円が今すぐに手に入るという人はこの世にまず存在しないし、潜在意識もそのことをよくわかっている。

だから紙に叶いそうもないような無謀なことを書いて読んだところで、「そんな願い叶うわけがない」と思ってしまう。

初めから叶うわけがないダメだと諦めているので、潜在意識も叶えるための方法を模索することをせず、結果として願いが叶うことはない。

 

叶う願望の種類は、「なんとか頑張れば達成できそうだ」と心のどこかで考えている願望のみである。

先日の記事の中で、私の体験談で述べた志望大学も職業も、しばらくの期間必死になって手を伸ばし続けていれば必ず届くと考えたものばかりだった。

「叶うはずがない」といった疑いの気持ちは全くなかった。

疑いの気持ちがなかった理由は、志望する大学生もその職業に就いている人も、数千人から数万人の単位で現実に存在しているからである。

つまり、達成できている前例がいくらでもあるということだ。

 

「必死になって頑張れば、もしかしたら自分もできるかも?」

こういった希望の気持ちを持って、疑いの気持ちを完全になくすことが、潜在意識を利用した願望実現の第一歩である。

 

オナ禁の継続と潜在意識の関係

このブログのテーマである「自慰行為からの呪縛の解放」というのも、私がオナ禁を始めた当初は疑いの気持ちが全くなかったわけではないが、振り返ってみると達成することができた。

これも潜在意識の効果だと確信している。

達成できた理由の一つは、海外のオナ禁フォーラムに書き込んでいる人で、オナニーから長期間解放されていた先人達が何人かいたということが挙げられる。

世界は広いもので、当時の日本のオナ禁サイトではほとんど見かけなかった、「1000日間超PMOフリー(PMOの意味はこちら)」という人が何人もいた。

その人達の知識はとても広く深く印象的であり、すべて英語で書かれているにもかかわらず当時の私はほとんど苦にならず貪り読んでいた。

そして、オナ禁の効果や成功体験を読んでいて、こう思うようになった。

「できている人がこの世にいるのであれば、自分にもできない理由はない」

こういったポジティブな考えは、願望の実現に不可欠である。

 

潜在意識がどういうものかもっと知りたい場合には、次の本が定番中の定番である。

「マーフィー眠りながら成功する」

この本は名だたる経営者もよく挙げているので、一読の価値がある。

 

 

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