潜在意識を利用した願望の叶え方

道のり昨日、そして一昨日と、潜在意識に関する記事を2日間にわたって投稿したが、これらの記事へのアクセス数はいつもより多かった。

どうやらオナ禁を志す者は潜在意識に興味があるらしい。

そこで、潜在意識についての個人的な体験談を少し述べようと思う。

 

 




 

願望が叶わないのはなぜか?

「願望を紙に書いてから数年間経ってるけど、未だに叶ってないよ」

すでに潜在意識の存在を知っていて活用はしているものの、いまだ願望が叶っていない・・・こういった人はたくさんいると思う。

私もそのうちの一人である。

紙に書いた願望が叶わないのは、主に次の2つの理由があると考えている。

  1. 「叶うはずがない」と疑っている
  2. 願望を繰り返しインプットしていない

 

1.「叶うはずがない」と疑っている

潜在意識は単純にできており、顕在意識(いま自覚している意識)の指令した通りに事を進める。

つまり、顕在意識に最初から叶うはずがないという疑いの気持ちが強いと、潜在意識も叶うはずがないと思い、願望を叶えるための方法を全く模索しなくなる。

そうなると、願望が叶うことはない。

こうやって文章で読むと至極当然の話ではあるが、設定した願望や目標が高すぎたりすると、なかなかこのことに気が付かないものだ。

 

2.願望を繰り返しインプットしていない

チマタに溢れている願望実現に関する本の中で、「願望を紙に書くと、忘れた頃に叶っている」とされているものが多いが、私はこれは必ずしも正ではないと考えている。

願望を紙に書いて放置していると、紙に書いた事すら忘れてしまう。

そうなると、潜在意識は願望を叶える方法を模索しなくなる。

そこで、願望を叶えるためには、願望を繰り返し頭にインプットすることが必要と考えている。

そう思う理由は、次のとおりだ。

潜在意識は人間の行動と同じく、「慣性の法則」にしたがっている。

それは、顕在意識から潜在意識への日々の働きかけを忘れ、願望をインプットをせずに放置をしていると、すぐに元の状態に戻ってしまうことを意味する。

これをオナ禁に例えるなら、オナ禁を継続したいと思っていたものの、オナ禁継続に関する勉強や対策を忘れてしまって惰性でエロ動画を見てしまい、また元のオナニー習慣に戻ってしまう・・・といった感じだ。

願望が日常的に頭に思い浮かぶようになるまで、何度も何度も繰り返し頭にインプットしなければならない。

 

オナ禁の場合で言えば、日常的に「オナ禁継続」という願望が頭に思い浮かんでいると、エロ動画を見ようとする手前で踏みとどまることができるだろう。

そしてインプット方法の代表例が、先日の記事で紹介した、「紙に書いたものを毎日読むこと」である。

 

次回の投稿では、私が実施している願望実現の方法について述べようと思う。