潜在意識を利用した願望の叶え方 具体例込み

道のり

ここでは、私個人のかなり具体的な願望内容と、その実現方法について述べようと思う。

この方法は、日本一のダイレクトマーケッターと呼ばれている神田昌典氏の「非常識な成功法則」という書籍に書かれていることを一部参考にしつつ、自分なりに応用をして実行している。

 




 

 

願望を叶える方法 体験談

私は「叶える予定の願望リスト」を紙で作成してクリアファイルに挟んでおり、このファイルをどこに行く時も常に携帯し、時間がある時にファイルから紙を取り出して読み返している。

リストに挙がっている項目は、全部で70~80個くらいある。

願望の内容は、大きく次の3つに分類できる。

  1. 少しの時間で叶いそうなこと
  2. 叶えるに時間がかかりそうなこと
  3. 一見、実現が不可能と思えるようなこと

 

1.少しの時間で叶いそうなこと

これは、願望を書いた3ヶ月後くらいに叶っていた。

具体的には、「ランニングで23分台を出す」などである。

書いた当初は30分台のタイムだったので、なんとも遠い道のりのように見えた。

ところがランニングが習慣化するにつれて、タイムが徐々にではあるが短くなってきた。

そして願望を紙に書いて3か月後くらいに、この願望が実現したのである。

願望を達成した時のランニングは、最後1キロ死ぬかと思うくらい息絶え絶えになった。

途中で止まればラクになるが、走っている最中にこの願望リストを思い出すことができたため、力を振り絞った。

そしたら23分50秒台。ギリギリ達成できた。

繰り返し願望を読むことによって、潜在意識はそれを叶えるための方法を考え、顕在意識は無意識のうちに行動(ランニングの習慣化)を起こしていたのだろう。

 

2.叶えるに時間がかかりそうなこと

これは半年前に作成したとある願望について、今改めてリストを読み返してみると、もう少しがんばれば叶いそうだなと思う項目があった。

具体的に言えば、「不動産を所有する」といったものである。

これを書いた当初は、「不動産なんて手に入れられるだろうか?契約とか管理とか難しそうだし、第一、不動産を買うようなお金すら持ってないし」と思っていた。

ところが、不動産に関する本を数冊買って情報を集めるようになると、「そんなに難しそうなものでもない」ということと、「お金は目標が明確であればすぐに貯められる」ということに気が付いた。

潜在意識が24時間、願望を叶える方法を模索することによって、「できるだろうか」という疑念が、「できそうだ」というポジティブな気持ちに変わった。

そして、不動産に関する本を手に取る瞬間が、潜在意識のなせるワザだろう。

もしこの願望リストを作成していなければ、そういった本を手に取ることもなかったはずである。

ちなみにこの願望の実現については、物件の状況によるが今年末までには叶いそうな見込みがあるので、叶ったら当ブログ上で報告しようと思う。

 

3.一見、実現が不可能と思えるようなこと

これについてはまだまだ模索中ではあるが、叶えるための情報が集まりつつあり、その一部につき行動もしている。

具体的には、「沢山の美女にモテる」「髪がフサフサになる」というものである。

一体どうすればいいか?

さらに筋トレして筋肉を付けて、女性の気持ちをよく学んで、育毛活動(頭皮の活性化など)をして・・・

かなり時間がかかりそうだが、行動を起こすことで一歩ずつ前に進んでいると確信している。

 

結局のことろ、紙に書いたものを繰り返し読んでいると、最初は「ダメだ、できっこない」といった疑いの気持ちがあったとしても、だんだんとその疑念が薄れていき、とにかく何でもいいから行動を起こすようになる。

こうすることで、願望達成への一筋の光が見えてくる。

逆に行動を起こさなければ、願望が実現することはない。

 

・・・

閑話休題。

先日とある喫茶店に行ったとき、この神田昌典氏の「非常識な成功法則」を読んでいる綺麗なOLがいるのを見かけた(表紙がピンク文字で目立つので、すぐにこの本だとわかった)。

「私もその本持ってますよ。すごい興味深いですよね、その本。」

こう声をかけてナンパしたかったが、ヘタレでできなかった。

”声をかけなきゃ恋は始まらない”

前述した3.の願望の実現には、まだまだ時間がかかりそうだ。