オナ禁継続のコツ:オナニーのやり方を忘れる

節制「どうやって方法を忘れるんだ?」という声が聞こえてきそうだ。

・下半身を手で握り上下に動かす

・腰を床に押し付けてこすりつける

・オナホを使う

こういった自慰行為の”方法”は、長期間のオナ禁により本当に忘れることができる。

 

 

 

 

依存状態にない人から見た、依存症の人の姿

オナ禁とは種類が違うが、同じ快楽物質が分泌されて依存症になりやすいものとして、酒(アルコール)がある。

私の周りにいる友人で、かなりの酒豪だったが健康上の理由(ドクターストップ)により、禁酒を余儀なくされた。

その友人は、当時で禁酒期間が半年間続いていたらしい。

しばらくの間、禁酒状態にあるその友人が言うには、

「ガバガバとビールを飲む人を見ていると、キ〇ガイのように見えるようになった。」

「酒を飲まない人が酒豪だった時の自分を見たら、”昔の自分はこのようなキチ〇イに見えていたのか”ということにハッと気が付いた。」

とのことらしい。

 

このことを聞いた私は、オナ禁も禁酒とまったく同じだと感じた(もちろん口には出さなかったが)。

今の私からしてみれば、もしも他の誰かが鼻の下を伸ばして虚ろな目をしながらアヘ顔で下半身を握ってシコる姿を見たとしたら、とても情けないように見えることだろう。

そして昔のオナ猿時代の欲に塗れた自分は、オナ禁者から前述のように情けなく見られていたのだと気が付き、「オナ猿時代のような情けない自分には二度と戻りたくない」と自分に誓うことができている。

 

(ちなみにその友人は、健康が回復しドクターストップが解除されたら、また酒を嗜む程度に始める予定らしい。

本音を言えば、せっかく酒を止められているなら今後も禁酒を続けるべきだとアドバイスしたいところだが、何をするかはヒトの自由でありそのヒトの人生なので、友人といえど余計な口を出すつもりはない。)

 

オナニーの方法は忘れることができる。だが油断するとすぐに思い出してしまう。

長い間オナニーをしていないと、その快楽の味を忘れることができる。

私が過去のオナ禁奮闘時代に、3カ月ぶりにリセットしようとしたとき、一瞬どうやれば良いのか方法がわからなかったことがある。

当時の私の脳「えっ?自分を慰めるの?どうやって?」

数カ月ぶりのことで、おそらく脳が混乱をしていたのだろう。

ただし残念なことに、この状態はすぐに元に戻ってしまう。

脳は、過去に味わったことのある快楽の味を簡単に思い出すことができるのである。

オナニーのやり方は、オナ禁を継続することで忘れてしまわなければならない。

汁遊びはリセット扱い」と過去に述べたが、汁遊び(寸止め)をしていると、オナニーの方法を忘れることができない。

寸止めばかりしていると、いずれは我慢できずに不意にリセットしてしまう結果となるだろう。

 

アヘ顔」の弊害については、次回の記事で述べようと思う。

 

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