オナ禁初心者向け:リセット時の「アヘ顔」時間を短くする

アヘ顔

アヘ顔」とは、この写真の猿のような、欲望に塗れた顔のことである。

もちろん、リセットはオナ禁継続の観点からは何としても避けなければいけないことだが、オナ禁初心者の場合は何をどうやっても我慢できない時もあるだろう。

そこで、リセットのダメージを最小限に抑えるためには、「アヘ顔」をしている時間を短くしなければならない。

オナニーしている時間を長く取れば取るほど、事後のダメージは大きくなる。

 




 

長時間の「アヘ顔」には多大な弊害がある

「アヘ顔」を長く続けることには、次のような弊害がある。

  1. 脳が出すドーパミンに浸る時間が長くなり、思考が性欲に支配されやすくなる。
  2. アヘ顔によって顔が歪み、目が細くなり、鼻の下が伸び、皮脂が多く分泌される結果、顔がブサイクになる。

 

リセットの時くらいは快感にじっくりと長く浸りたいという気持ちはよくわかるが、後のダメージのこと考えると非常によろしくない。

特に上記2.の「ブサイクになる」というのは、男にとって切実なことだろう。

もし30分以上の「アヘ顔」を続けていると、翌日以降のダメージはかなり大きくなる。

残念ながらどうしても我慢できずリセットすると決めた場合であっても、長くとも5分以内に終わらせる

そうすればダメージは最小限だろう。

 

私がオナ禁に奮闘していた時、どうしても我慢できずリセットする時は、「寝る前にサクッと終わらせる」と決めていた。

そのほうがダラダラと長時間やるよりも、事後のダメージは遥かに少なかった。

何よりも事後の罪悪感が少なく、「リセットはしたけどまた明日から頑張ろう」という気になれる。

 

また、「アヘ顔」は女から見ても当然のことだが、男から見ても情けなく見える。

オナニーによる「アヘ顔」のダメージは、もろに顔に出る。

オナ禁すると顔がイケメンになる」とよく言われるが、これは裏を返すと「オナニーによるアヘ顔をやらなくなったから」とも言える。

オナ禁により欲とは無縁の状態にあると、気が引き締まり、顎を引き、口をキュッと閉じ、呼吸は深く、眼光が鋭くなる。

逆に欲に塗れている状態にあると、気がだらけて、顎が弛み、口は半開きになり、呼吸が浅く早くなり、目は常にエロを探しているようないやらしい目つきになる。

アヘ顔のダメージは測り知れない。

 

リセットのルール化「サクッと」

オナ禁初心者の頃は、一定期間が経った後のリセットは起きてしかるべきであり、仕方のないことだと思う。

オナ禁を始めて、最初からいきなり完全なオナニーフリーになれる人はレアケースだろう。

長い間染みついた悪しき習慣から抜けだすには、どうしても時間が必要だ。

そしてあまりにオナ禁でストレスが溜まるなら、無理して我慢するほうが体に害になる事もあるし、性犯罪に走ってしまう恐れもある。

オナ禁初心者の頃は、リセットはいつか起きるものだと割り切ってしまうのも一つの手だ。

「目標日数を達成したら抜く」とあらかじめ決めてしまうのもいいだろう。

もし運悪くリセットしたとしても、その後、徐々に期間を延ばしていけばいいだけの話である。

重要なことは、リセットを決めたなら事後のダメージを最小限に抑えるために、「サクッとリセット」を心がけることだ。

そうすればリセット翌日以降のダメージは少なく、リセット後のオナ禁が続けやすくなるだろう。

リセット時にダラダラ続けている自分に気づいたら、写真の猿のような「アヘ顔」を思い出すとよい。




オナ禁初心者向け:リセット時の「アヘ顔」時間を短くする」への2件のフィードバック

  1. この「猿の写真」を見た瞬間、笑ってしまいました。
    男の私が大笑いする位ですから、
    女性が「オナ猿」に出会ったら、きっと笑うでしょう。
    その時の女性の笑いは皮肉にも失笑です。
    この記事を通じて一人でも多くの方が、
    「オナ禁」を悟り人生を謳歌して欲しいです。

    1. >Elijahさん
      おっしゃる通りですね。
      「オナ猿」という言葉は軽蔑の意味合いがあるので、なるべく自分自身に対してのみ使うようにしています。
      昔のオナ猿時代の私もこの写真のような顔をしながら自慰行為していたかと思うと、もう絶対に元には戻れませんね。

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