オナ禁継続のコツ:節酒(できれば禁酒)する

禁酒はっきり言うと、オナ禁と酒との相性は「最悪」である。

「酔っぱらってリセットしてしまった」

という人はかなり多いはずだ。

酒に酔っぱらって家に帰り、なんとなくムラムラしてきた。

「少しくらいならいっか」という軽い気持ちでエロ動画を見ていたら、我慢が出来なくなって気が付けば抜いてしまっていた・・

こんなことは枚挙にいとまがない。

 

 

お酒を飲むと性に開放的になる

酒を飲んで酔っぱらうと、気分が高揚して気が大きくなる。

そうなると、細かいことがどうでもよくなってくる。

普段はあまり食べないような脂っこいものも、お酒の場ではおいしく感じ、バカ食いしてしまう。

性に対して開放的になり、普段は口にしないような下ネタを言うようになる。

そしていつの間にか、オナ禁もどうでもよくなっている。

 

まるで坂道を転がり落ちるかのようなリセット転落劇である。

これは禁煙チャレンジにも全く同じことが言える。

普段は禁煙している人がお酒を飲むとタバコを吸いたくなるのは、冒頭で述べたような「1本くらいならいいか」という”軽い気持ち”があるからである。

言うまでもないが、この少しくらいならいっかという軽い気持ちが、禁煙の挫折につながっている。

 

ところでお酒の力は恐ろしくもすばらしいもので、お酒を飲むことでムラムラする人はかなり多い。

これは女の子も例外ではないらしく、私独自の聞き取り調査によると、「お酒飲むとムラムラすることがある」という答える女性は多かった。

なんとなくだが、男よりも女のほうがこの傾向(お酒を飲んだ時にムラムラが上がる度合い)が強いのではないだろうか。

普段の生活において女の性欲は男と違って水面下に抑えられているため、お酒などでいったんタガが外れてしまうと、とめどなく溢れてくるものなのかもしれない。

 

オナ禁継続するには節酒(できれば禁酒)が必須

話がだいぶ逸れてきたので元に戻すと、オナ禁を継続するためには、酒の量をなるべく減らすのが吉だ。

できれば飲まないに越したことはない(お酒が飲めない体質の人はラッキーである。お酒を飲む人に比べて、オナ禁継続の観点からアドバンテージがあるためである)

「抜いてしまったのは酔っぱらった勢いだからしょうがない」というのは、性欲が解放されるくらいお酒を飲んでしまった自分に原因があるのであり、単なる言い訳にすぎない。

 

ただいくら酒を控えるとはいっても、20歳以上で社会生活を送る上で、お酒の場を断れないこともあるだろう。

そこで、お酒を飲む前に、次の言葉を頭に叩き込んでおくと良い。

「酒は飲んでも飲まれるな。そして性欲にも飲まれるな。」

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