オナ禁継続のコツ:ご先祖様たちが現代の自分に会いに来る

タイムマシン以前、「タイムマシーンに乗って未来の自分に会いに行く」という記事を執筆したが、今度は自分が過去から会いに来られるバージョンである。

一つだけ違うのは、会いに来るのは過去の自分ではなく、過去のご先祖様達ということだ。

今回は恥ずかしくなるような3流小説並みの文章なので、もし読まれる方は覚悟して読んでほしい。

 

 

遥か昔、疫病や飢饉、はたまた戦争を乗り越え、”今、この世に存在する自分”を作ってくれた偉大なご先祖様たちが、遥か未来の子孫である自分の姿を過去から会いにやってきた。

ご先祖様たちが来たその時、もし自分が快楽にふけっていたとしたら、ご先祖様たちは一体どう思うだろうか?

(過去からタイムマシーンで現代にやってきたご先祖様たちのセリフ)

元号は平成か、悪くない。

ここは未来の世界だ、我らの子孫はきっと偉大なことを成し遂げているに違いない。

どんな素晴らしいことをしているのか、わたしゃ会うのが楽しみで待ちきれないよ。

いた!彼だ。椅子に座って何か見てる。

ん?彼は一体何をやっているんだ?下を向いて手をしきりに動かしてるが・・

外はこんなにいい天気なのに、なんでイスに座ったまま動かない?

彼はなんで時間を無駄に過ごしているんだ?

 

さて、書いてて少し恥ずかしくなりながらも、「自慰行為している自分の姿を過去から期待に胸を膨らませてやってきたご先祖様たちに見られた」という設定の物語である。

こんなことは現実で起こり得ないとわかりつつも、想像力を膨らませるために執筆した。

(都市伝説レベルでは、タイムトラベラーは存在するとされている)

もしもご先祖様でなくても、小さい頃によく知っていたが今は死んでしまったおばあちゃんが空の上から今の自分を見ていたとして、その時の自分が無駄に時間を過ごし快楽にふけっていたとしたら、おばあちゃんは一体どう思うだろうか?

(「おじいちゃんもおばあちゃんもまだ生きているよ」っていう10代20代のツッコミがありそうだが)

 

ご先祖様は、何度も命の危険に晒されながらも、現代の自分に遺伝子が残せたのは、数えきれないほどの奇跡の積み重ねがあったからである。

今生きるこの現代は、昔に比べて命の危険に晒される可能性は限りなく低く、とても恵まれている。

様々な困難と常に戦っていたご先祖様たちや、戦中戦後の苦難を経験したであろうおじいちゃんおばあちゃん、はたまた地震や津波で亡くなった知り合い達のことを思うと、生きるのに何不自由のない現代で幸せな自分は本来、オナニーしている場合ではないはずである。

 

”あなたが無駄に過ごした今日は、昨日死んだ人がどうしても生きたかった明日である”

聞いた事のあるセリフかもしれない。

いったん性欲に襲われると、このことは簡単に忘れてしまう。

少し踏みとどまってそういったことを思い出すと、オナ禁がはかどるはずである。

オナ禁継続のコツ:ご先祖様たちが現代の自分に会いに来る」への2件のフィードバック

  1. 男も女も「精子」から始まりました。
    この世に生まれた瞬間、「一流」です。
    「精子」を無駄(オナニー)に捨てる度に、
    「一流」が「二流」に「三流」へと格が下がります。
    「命(精子)」を大切にしましょう。
    さおけんさん、今日も深い文章ありがとうございます。

    1. >Elijahさん
      お褒めいただきありがとうございます。
      私はオナニーしていた期間が20年弱と非常に長く、そういう意味で私はElijahさんのおっしゃる「二流」だと思っていますので、「一流」になれるためにこれからも努力します。

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