オナ禁の効果:日常生活で「ファスト・パス」を見つける力が付く

2009/04/18 10:48「ファスト・パス」とは、大手テーマパークで有名な、他の並んでいる人に優先してアトラクションに入れる権利のことである。

ファスト・パスをうまく使いこなせれば、長時間並ぶことなく、効率的に数多くのアトラクションを楽しむことができる。

ここでは、ファスト・パスを”普通に生活していると気が付かないような方法”(意訳すると「抜け道」)と定義する。

 

 

 

大抵の物事には、普通に生活していると気が付かないような「ファスト・パス」が存在する。

(念のため、その方法は犯罪などではなく、法律的にも道徳的にも問題とされない方法である。)

 

だがその「ファスト・パス」を手にするためには、その分野に関する一定の勉強や手間といった”努力”が必要となる。

よって、こういった努力を惜しむようなめんどくさがりの人には、「ファスト・パス」を手にすることはできない。

そういった人は、長時間アトラクションに並ぶなどのコストを払ったほうがいいだろう。

 

「ファスト・パス」を探す人の思考回路

単純な例を挙げると、海外有名ブランド品を買う場合、日本で買うよりも現地で買ったほうが圧倒的に安い。

それは製品が日本にやって来るまでに、輸送費・関税・仲介業者(商社等)手数料・場合によって日本語への翻訳費等の各種費用が発生しているからである。

それらに加えて、海外製品を買うことには、為替の変動による影響も受ける(円高の場合は得をし、円安の場合は損をする)。

 

「ファスト・パス」の考え方を持つ人は、海外ブランド品の購入について、次のように考える。

・現地に住んでいる日本人にお願いして買ってもらい、いくらかの手数料を払って日本に送ってもらうという方法

・上記よりさらにコストを抑えるため、海外のネット販売店やオークションなどで落札して日本に送ってもらうという方法(この場合は英語でのやりとりが必要)

 

めんどくさがりな人は、

「こういった手間をかけるのはイヤ」

「英語にアレルギーがある。中学の時の英語の成績が1だったし」

「送らてきたものが偽物だったら取り返しがつかない」

などの理由で、日本にあるデパートや直営店で海外ブランド品を買うことを選択する。

 

こういった個人輸入の方法は、私に言わせると、高度なビジネスレベルのタフな英語力は必要ない。

中学レベルの基本的な単語と言い回しをいくつか覚えるだけで、簡単にできてしまう。

またニセモノかどうかは、店のレピュテーション(評判)をネットで調べればいいだろう。

こういった手間をかけるかけないかというだけで、かかるコストが大幅に異なってくる。

 

日本で海外ブランド製品を買うメリットもあるので、こういった輸入の方法を利用するしないは別として、このような方法を考えて業務を効率化する(=コストを削減する)ような思考回路こそが、ファスト・パスの考え方である。

オナ禁がすすむようになると、

「他の人があまりやっていないような、何か別の良い方法はないだろうか?

という、違った見方での考え方が身に付くようになる。

 

こういった思考回路がオナ禁で身につく背景には、「オナ禁自体、性欲の盛んな普通の男はやらない」という考え方に基づいている。

私の見る限り、オナ禁することを決めた人、そしてそれが継続できている人は、世の中でまだまだ少数派だ(だからこそ、このブログに毎日多数のアクセスがあるのだと推測する)

オナ禁継続できる人は普通の人と違って偉いと言うつもりは全くないが、オナ禁することを選択している時点で、普通の男とは違う選択をしていることになる。

なにせ、オナ禁は人間の持つ本能的な性欲に逆らうことになるのだから。

さらに、前述のわずかな手間をも惜しむようなめんどくさがりな性格だと、まずオナ禁は継続できないと私は考えている。

 

「ファスト・パス」はあなたの目の前に転がっている

たとえば、「女の子にモテまくる方法」というファスト・パスがあるとすれば、どうだろうか?

大抵の男は興味を示すだろう。

だがこのファスト・パスを手にするためには、一定の努力が必要となる。

そしてこの努力を継続できる人だけが、ファスト・パスを手にすることができる。

 

あなたの望む「ファスト・パス」は、案外、あなたの真隣に転がっているのかもしれない。

オナ禁の効果:日常生活で「ファスト・パス」を見つける力が付く」への4件のフィードバック

  1. 「リアリティ トランサーフィン」の『外的意図』を使い慣れると、より「ファスト・パス」を受け取りやすく感じます。
    オカルトめいてますが、興味あれば調べてみて読んでみて下さい。

    1. >tassei1218さん
      情報提供ありがとうございます。
      私も「リアリティトランサーフィン」の1巻と2巻を持っています。
      tasseiさんのおっしゃる通り、内容が漠然としていて捉えにくい内容ではありますが、振り子ペンジュラムの考え方は非常に参考になっています。
      「外的意図」がどういうものかかまったく思い出せないので、本棚から取り出して再読しようと思います。

  2. 確かに漠然としてますよね。
    自分は、自己意訳して読んでます。
    以下、ちと長いですが意訳と要点貼り付けて失礼します。

    ①振り子=恐怖感情の催眠振り子

    ②過剰ポテンシャル=執着=過剰期待?抱くと「願望なんか手放すぐらい叩き潰してやる!」と悪魔が集中砲火してくる。
    ※過剰期待は、希望と逆の現象を起こす事により解消する動きが発生する?願望と対極の出来事の現象化
    平衡力=過剰期待を叩き潰す嫌な出来事=望んでいた事から遠ざかる。

    ③内的意図=理性による作為で、過剰ポテンシャルを発しやすく、凄まじい非効率。

    ④外的意図=全体性?意図を叶える道筋を、本人以外の環境が創り出す。
    これを体験謳歌してリアリティをサーフィンしていく。

    ⑤罪悪感=縁を切る

    ⑥重要度=極めて低くし、手放す

    ⑦魂と理性の一致=静かなる確信

    ⑧外的意図が働いて、一見悪い事が起きた場合。

    それはすべてリアリティとの接し方の、新たなレベルへの「移動」と関係した一時的な不具合なのである。

    1. >tassei1218さん
      用語についてわかり易く解説していただいてありがとうございます。
      この本は、私も含め常人には理解できないような漠然とした表現が多いですね。
      マーフィン博士の願望実現の法則のほうがまだわかりやすいです。

      「罪悪感と縁を切る」というのは、当時読んでいて非常に腑に落ちた記憶があります。
      いずれは「リンゴが空に落ちていく」という経験をしてみたいと思っています。

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