オナ禁継続のコツ:複数の方法を組み合わせる

継続は力なり巷に溢れている”習慣を続けるためのハウツー本”には、

「色んな事に手を出さず、一つの事に絞ったほうが物事は続きやすい

と書かれていることがある。

これはあながち間違いではないと思うが、これが有効なのは、あくまで極度の飽き症で続けることが苦手な人にだけだと感じる。

私は、複数の方法を組み合わせたほうが、より物事が続きやすいと確信している。

 

 

複数の方法を組み合わせると、”掛け算の力”の体験談

複数の方法を組み合わせると、相乗効果(=掛け算の効果)が得られる。

掛け算の効果とは、それぞれを単独で実施するよりも、組み合わせて一緒に実施したほうがその総和(総合的な効果)が大きくなるという効果である。

 

私が完全断射期間とした2014年の1年間に実施したことは、オナ禁に関する知識や情報を集めて勉強するとともに、なるべく多くの事を並行して実施するというものだった。

具体的には、次のことを並行して実施するようにした。

  • ムラムラしたら冷水シャワーを浴びる
  • 筋トレする
  • ランニングする
  • 毎朝、英語(または中国語)の勉強をする
  • 本屋で本を買って読書する(図書館では本を借りない、タダなので読まない)
  • オーディオブックを聞く

厳密には上記以外にもあるが、これらのことを組み合わせて、リズムを崩すことなく継続的に実施していたおかげで、1年間の断射期間を乗り越えることができた。

複数の方法を組み合わせることによって、

「もしこの中の一つでも崩れると(=やらなくなると)、オナ禁も含めて全てがなし崩しに実施しなくなる」

というプレッシャーを自分に与えるためだ。

 

(ちなみにこの記事を執筆をしている現在の私はというと、上記の項目のうち、冷水シャワーと中国語はやっておらず、その他の事は継続中である。

冷水シャワーと中国語をやらなくなった理由は、冷水シャワーについては冷水を浴びなくてもムラムラを抑える方法を身に付けることができたので不要となったというのと、中国語は、勉強の原動力だった中国娘に飽きた?仕事で中国語を使う機会がなくなったからである。)

 

“掛け算の力”の具体例

たとえば「毎朝英語の勉強を継続する」ということを自分に課すことの相乗効果(掛け算の力)を述べよう。

英語がある程度できるようになってくると、海外のオナ禁サイトを抵抗なく見れるようになりオナ禁の継続にも役に立つだけでなく、英語の語学力が上がると普段の仕事の役に立って評価が上がり、将来の自分にも役に立つうえ、さらに”英語を勉強したいもしくはしゃべれるようになりたい”という女性から尊敬の眼差しで見られるということが起きる。

やや文が長くなったので分解すると、英語の勉強によって得られる効果は、

  1. オナ禁の継続に役に立つ(海外のオナ禁サイトに書かれていることが理解できる)
  2. 普段の英語の仕事がはかどり評価が上がる
  3. 将来の自分(転職など)に役に立つ
  4. 特定の女性から尊敬される

もちろん上記以外にも、外国人に抵抗がなくなることや海外に行っても困らないなど、その効果は数えきれない。

 

自慢したいわけではないのが、私は英語関係の仕事で一緒になる特定の女性から、「英語ができるのはすごい」と言われることがたまにある。

私の場合、決して女性にウケたいというのが第一目標で英語を勉強しているわけではなく、必要に迫られているから勉強しているだけである。

だがふと気がついてみると、周りの人から一定の評価が得られることがある。

(女性が言う「すごい」というのは”単なる社交辞令”の可能性も捨てきれないが、思いもよらず褒められるというのは素直に嬉しい)

 

これこそが掛け算の力であり、振り返ってみると結果として一石二鳥だけでなく一石三鳥・一石四鳥にもなっている。

他の自己改善(筋トレやジム通いなど)にも、全く同じことが言える。

オナ禁の継続と体力の増進を目的として定期的な運動を始めたが、いつの間にか習慣化して、女性から「筋肉すごいですね」と言われる可能性だってあるだろう。

(なんでも最後は女に結びつけて恐縮だが、わかりやすいというということで、ご容赦を)

 

 
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