オナ禁継続のコツ:達成したい大いなる目標を持つ

歩きスマホこのタイトルを見て、「そんなこと当たり前だろう」という感想を持つ人は多いかもしれない。

だが、「達成したい大いなる目標を持つ」ということは、そんなに簡単にできることではない。

まだ自分の目標を見つけられていなかったり、生きる目的もなくただ惰性に日々過ごしている人の考え方は共通している。

その考え方とは、

「ヒマだ~どこかに良いヒマつぶしはないだろうか?」

である。

そしてその”ヒマつぶし”の手段となる代表的なものが、目的のない無意味なスマホいじりだったり、ネットで何かを批判することだったり、オナニーだったりする。

 

無意味なスマホいじりは目標達成の大敵

その中でも特に、スマホは危険だと考えている。

スマートフォンは、パソコン・携帯電話につぐ世紀の発明品だと思う。

10数年前は、携帯電話を持たない主義の人が少なからず存在した。

だが今やそんな人は、ごく一部の天才(将棋の羽生善治さんや、俳優の森山未來さんなど)を除き、携帯電話は1人最低1台持っている時代である。

もはや、携帯電話がないと生活が成り立たない時代になってしまった。

 

そして、携帯電話の次はスマートフォンである。

10数年前に携帯電話を持たない主義の人がいたのと同様に、現代においても”スマホを持たない主義”の人、いわゆる「ガラケー主義」の人が存在する。

だがそれも残念ながら、時代の流れによって淘汰されてしまうだろう。

今やありとあらゆるものがスマホのアプリとなって雨後の竹の子のごとく登場しており、スマホがなければ仕事がスムーズにできない時代が来つつある。

学生の場合はクラスメイトやサークル仲間とのSNSやLINEでの連絡、社会人であればそれに加えて各種チャットアプリ等によるスケジュール管理や取引先との情報の共有である。

 

今後、例えば病院に通うといった生活に密着した領域にも、いずれスマホの利用が普及していくことだろう。

スマホで病院の診療予約し、カルテや薬などの診療結果をスマホで受け取り、次回の診察予約もスマホで確認できる・・・こんなことは容易に想像できる未来だ。

スマホを持たない人がお年寄り扱いにされてしまう日も、そう遠くはない。

 

大いなる目標を持つ人は時間が惜しい

スマホはそんな超便利なツールである一方、大きな落とし穴もある。

それは、「スマホは最高のヒマつぶしツール」ということだ。

 

私は、スマホを持つこと自体は否定しない。

明確な目的を持ったスマホいじり(例えば勉強アプリで勉強する、思いついた商品アイデアを記録する、仕事のための調べ物をするなど)もある。

ただの時間つぶしのためだけに漫然とネットサーフをしたり、動画を見たり、ゲームをしたりというのが、ここでいう無意味なスマホいじりに該当する。

 

かくいう私もスマホユーザーであるが、twitterはブログの更新情報を自動配信するのみで誰かのツイートを眺めることはなく、またフェイスブックは一切やらない。

LINEは少しだけやるがフォルダの奥に追いやって通知をオフにしているので、いわゆる”未読スルー”になっていることがザラにある。

当ブログをスマホで見ることもない。

私がスマホで使う主な機能といえば、スケジュールの管理と仕事のメールチェック、そして英語を含むオーディオブックを聞くときである。

「日常生活において極力、スマホに触らない・眺めない」

ということを信念として自分に課している。

なぜなら、「明確な目標がなく退屈でヒマな人ほど、スマホを取り出していじるクセがある」と考えているからだ。

スマホは退屈を埋めてくれる魔法の道具であると同時に、目標の達成を阻害する毒薬でもある。

 

スマホの圧倒的な台頭という社会環境の変化に順応しつつも、目標達成のためにはスマホが持つ「最強のヒマつぶしツール」という毒薬に染まらないようにしなければならない。

スマホは主体的に使う道具であって、自分がスマホに振り回されるようになってはならない。

電車で死んだ目をしながらスマホを眺めている人を見ると、私は絶句しながら、その思いをより強くしている。

 

余談だが、歩きながらスマホをいじっている、いわゆる”歩きスマホ”をしている人を私は「スマホゾンビ」(前を見ずに背中を丸め、だらしない姿勢でスマホにくぎ付けになっている姿が、ゾンビを彷彿とさせているため)と呼んでいる。

スマホゾンビ(歩きスマホ)をするようになったら、脳がスマホに完全に乗っ取られている状況といえる。

これで駅のホームで電車に接触して怪我をしたり、歩道で歩行者とぶつかってトラブルになっても、それは完全に自己責任だ。

 

「大いなる目標」を持つと、スマホをいじって時間をつぶすような行為は自然となくなる。

電車で資格取得のための本を読んでいる人を見ると、自分も頑張らねばと思う。

オナ禁継続のコツ:達成したい大いなる目標を持つ」への2件のフィードバック

  1. 人生に向かうにも、スマホに向かうにも目的意識をもって臨むことはとても大切ですよね。そして、目的意識を常に持っていれば、オナニーをしようとなかなか思いませんもんね。笑
    これからのオナ禁ライフを満喫するために、さおけんさんのようなスマホの使い方を取り入れてみます。今回も素晴らしい文章をありがとうございます。

    1. >さとしさん
      スマホは使い方によって善にも悪にもなると思います。
      有効に使えばこれほど素晴らしいツールはないと思います。
      私はスマホのおかげで英語の力が圧倒的に伸びましたので、さとしさんも自分だけのスマホ活用法を考えると良いと思います。

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