オナ禁継続のコツ:早寝早起きをする

長期オナ禁効果その2「早寝早起き」

これほど、”言うのは簡単だが実行するのは難しい”ことはないと思う。

これができるようになれば、劇的にオナ禁ができるようになることを保証する。

 

かくいう私も、オナ禁に奮闘していた時代は、あまり早寝早起きの習慣がなかった。

単純に仕事が夜遅くなったり、お酒の機会が多かったりというのと、休日の朝寝坊や昼寝が好きだったからである(睡眠を取ることが性欲を抑えてくれると考えているので)。

 

だが、やってもいないのに「早寝早起きはオナ禁に有用だ」とかほざいても、説得力が全くない。

このままでは、さおけんはホラ吹き野郎になってしまう。

そのため、早寝早起を継続すると性欲がどういうふうになるかという実験をするため(また、頭皮への影響を考えて)、夜10時睡眠・朝6時起床という生活を休日も含めて2週間くらいやってみた。

 

まずオナ禁状態だと、休日でも朝6時に起きるのはあまり苦にならない。

体内時計の関係で初日のみ多少の苦労をしたが、前日の夜に早く寝ていれば朝の目覚めはパッチリしていると感じる。

朝7時頃から、カフェで日課の英語の勉強を始める(最近は「NHKラジオ実践ビジネス英語」ばかりやっている)

いつもよりも英語が頭に入りやすい気がする。

日中は、やや眠い。

これは仕事のストレスもあると思うが、定期的にグリーン・エクササイズ(外に出て木々の緑を見ながら散歩すること)をすることで乗り切れっていた。

仕事終了後、帰宅しながら仕事の課題を考えつつ、朝に勉強した英語の復習をしながらブログの執筆をする。

 

2週間、早寝早起きをしてみた結果・・・

日中を通してムラムラすることはほとんどなく、夜になっても性欲が抑えられていると感じる。

早寝早起きをすると、確かにムラムラはいつもより少ない。

また、時間を有効活用したいという意識もいつもより増えた。

「時間のありがたみを感じる」と表現すればいいだろうか。

言うまでもないが、朝の時間は「宝」である。

もし効率的かつ効果的な勉強をしたいならば、夜ではなく絶対に朝だ。

夜に勉強しても、日中の仕事の疲れで体力と集中力がもたないだろう。

 

「規則正しい生活は重要だ」とよく言われるが、いざやってみると、このことがよくわかった。

また、早寝早起きによってムード・スウィング(気分の浮き沈み)もいつもより少なくなっている。

怒りっぽい人を見かけても、「ふーん」といった感じで冷静な目で見られている。

 

オナ禁が続かないと嘆いている方は、早寝早起きの習慣も追加してみてはどうだろうか。

やるのはタダだし。

 
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