やる気が出ないときにやる気を上げる方法

側坐核オナ禁すると今までの大きな楽しみが一つ減り、”一時的に”気分が落ち込み、一種のうつ状態になる。

この”一時的に”というのは、3日くらいで終わる時もあれば、数週間ほど続く場合もある。

この気分の落ち込みが、長期のオナ禁を困難にしている。

「抜いたら今の苦しみからラクになれるぜ」という、悪魔のささやきに負けてしまうからである。

このうつ状態について、対策はいろいろある。

筋トレやスポーツをする、エロ禁を部分的に解除する、目標を見つけるなどがある。

 

この中で特に有用だと感じるのは、「目標を見つける」ということであり、その目標は「なるべく具体的で実現可能な」ものである必要がある。

オナ禁だけをしても、その効果は半分。

なので、せっかくオナ禁するのならば、新しいことにもチャレンジしたい。

 

私のオナ禁奮闘時代は、TOEICを受け続け、高得点を取ることを目標としていた。

といっても特段のTOEIC対策の勉強をするわけではなく、本来の目標は英語の勉強を習慣化して英語を身に付けることにある。

TOEICの辛さは、1回のテスト受験料が約5500円かかるというのと、貴重な日曜日が半日(といってもほぼ1日)つぶれてしまう点にある。

だがその辛さもあってか、継続的にTOEICを受けている人は周りにあまりいなかった。知っている限り1人か2人。

試験会場に行っても、途中で勉強を諦めてしまったのか、または日曜にテストを受けるのが嫌になったのか、空席もチラホラと見られる。

こういった「継続するのが難しい」という点が気に入って、TOEICテストを10数回は受け続けた。

 

オナ禁の効果でやる気が出てくるというものがあるが、なかなか一歩踏み出せない場合もあるだろう。

ここで一歩踏み出すか踏み出さないかが、大きな違いとなる。

お勧めするのが、「まずは何でもいいので行動を起こす」ということである。

私の場合でいえば、まず有無を言わさずTOEICを申し込んでしまう。

後のことはその後で考える。

一番やってはいけないのが、やるべきかやらないべきかをウダウダと悩むことだ。

 

「いくらやる気が出ていないとしても、手を動かせば自然とやる気が出てくる」ということは脳科学が証明している。

人間のやる気部分を司る脳の「側坐核(そくざかく)」を刺激するのである。

片づけるのが面倒だと思っても、机の周りをほんの少しだけ片付けると、他の箇所も気になってきて片づけを始める・・という理屈と同じである。

 

新しい事をすると、脳の中で今まで使われていなかった部分が使われる。

この「脳の使われていなかった部分に対する刺激」というのが、オナ禁状態だとたまらなく気持ちよく感じる。

最近は私も新しい事を始めたのだが、このどうなるかわからないという不安(ドキドキ)と、新しい自分が見られるかもしれないと期待に胸を膨らませる(ドキドキ)が、とても気持ちよく感じる。

オナ禁+新しいチャレンジで、新たな自分が見られるだろう。

これこそが本当のオナ禁効果だと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です